動画24本テキストで学ぶ

公認心理師受験対策 WEB講座 2019年版

<基礎編>

公認心理師をめざすあなたへ

ブループリントにそって丁寧に

知っておきたい制度と心身医学

過去問から学ぶ問題の解き方

Browsers受験対策講座

サンプル動画

医療問題を解くための基本

公認心理師をめざすあなたへ

~基礎・弱点補強・解答解説の3部構成で合格をつかもう

第2回の国家試験は、8月4日(日)と発表されました。公認心理師試験の出題範囲は、とても広く、試験までにどのように受験勉強をするかが合格を左右します。

公認心理師受験対策WEB講座は、段階的に知識を深めていくことをお勧めしています。

第一段階として、試験の設計図と言われるブループリントにある24項目のテーマにそって動画とテキストで徹底して基本を学んでいただけるようにプログラムしました。なお、新しいブループリントが3月中に発表されることになっていますから、途中で最初のブループリントとの違いや関係についても知識を整理する必要があります。

 基礎がある程度理解できていなければ、問題の意味すら分からないことがあります。大切なことは、広範囲の学習テーマをブループリントにそって基礎をしっかり身につけることだと思います。

 この講座で、第1講として24のテーマについて動画やテキストで基礎知識の全体を把握してください。

さらに、第2講として科目は少ないですが、より詳しく知っておきたい制度に関する知識や心身医学全体の知識などを学んで下さい。

 

そして、別料金になりますが第3講として基礎を学んだ後の次のステップアップとして、「第1回目試験問題から学ぶ問題の解き方実践講座」を提供する予定です。よく国家試験は、過去問を出来るだけ解くことが重要だと言われます。第1回の試験の採点は基礎知識1点、事例問題3点でした。合格するには、できるだけ事例問題の点数をとることが重要です。

しかし、知識問題の点数が低いということで軽視せず、取りこぼすことがないように正確に答えを選ぶコツを身につけて下さい。事例問題では、各分野にまたがって学んだ知識をどのように活かして正解にたどりつくかに慣れておくことが、高得点を獲得するために何より重要なことです。

ぜひ、この第3講で問題を解きながらしっかりと知識の定着を図り解答のコツを学んでいただきたいと考えています。

 「2019年公認心理師受験対策WEB講座」が、これから受験勉強を始める方、すでに勉強を始めている方のお役に立つことを願っています。

 

この講座の特徴

スマートフォン対応なので通勤中に学べる

勉強に役に立つワンポイント情報をお届けします(不定期)

分野ごとの最高の講師・執筆陣

できるだけ分かりやすく

出題可能性の高いと思われる箇所は特に掘り下げました

40年の医療講習会事業で培った経験と人脈で制作しました!

2018年度版の制作経験をもとに改善しました

この講座に関連した今後のサービス内容

2019年のブループリントの用語・項目についてのコメントを予定しています(無料)

第2講「弱点補強講座」の追加の動画を予定しています(無料)

第3講「第一回目の問題から学ぶ問題の解き方実践講座」講座を計画します(有料)

WEB講座の内容

<基礎編>

第1講

(A)

テキスト統合版

(B)

WEB講座学習の手引き (約27分)

①②
公認心理師としての職責の自覚

公認心理師の職責の自覚 (約14分)

①②
公認心理師としての職責の自覚

公認心理師の職責の自覚 <テキスト>

①②
公認心理師としての職責の自覚

公認心理師の職責 (約67分)

多職種連携・地域連携

多職種連携・地域連携(1) (約19分)

多職種連携・地域連携

多職種連携・地域連携 <テキスト>

多職種連携・地域連携

多職種連携・地域連携(2)

多職種連携・地域連携

(参考資料1)グループ・アプローチ <テキスト>

多職種連携・地域連携

(参考資料2)私設の心理相談所 <テキスト>

心理学・臨床心理学の全体像

心理学概論 (約7分)

心理学・臨床心理学の全体像

心理学概論 <テキスト>

心理学・臨床心理学の全体像

臨床心理学概論 (約7分)

心理学・臨床心理学の全体像

臨床心理学概論 <テキスト>

⑤⑥
心理学における研究 /
心理学に関する実験

心理学における研究・心理学に関する実験 (約10分)

心理学における研究

心理学における研究 <テキスト>

心理学における研究

心理学における統計 (約11分)

心理学における研究

心理学における統計 <テキスト>

知覚及び認知

知覚及び認知 (約14分)

知覚及び認知

知覚及び認知 <テキスト>

学習及び言語

学習及び言語 (約22分)

学習及び言語

学習及び言語 <テキスト>

感情及び人格

感情及び人格 <テキスト>

脳・神経の働き

脳・神経の働き (約10分)

脳・神経の働き

脳・神経の働き <テキスト>

社会及び集団に関する心理学

社会及び集団に関する心理学 (約30分)

発達

発達(1) (約6分)

発達

発達(2) (約74分)

発達

発達 <テキスト>

障害者(児)心理学

障害者(児)の心理学 (約20分)

障害者(児)心理学

(参考資料)発達障害事例 <テキスト>

心理状態の観察及び結果の分析

心理状態の観察と治療 (約74分)

心理状態の観察及び結果の分析

(1)心理相談の流れ <テキスト>

心理状態の観察及び結果の分析

(2)心理検査 <テキスト>

心理に関する支援

心理に関する支援(相談、助言、指導その他の援助) (約68分)

健康・医療に関する心理学

健康・医療に関する心理学(1) (約78分)

健康・医療に関する心理学

健康・医療に関する心理学(2) (約43分)

健康・医療に関する心理学

健康・医療に関する心理学 <テキスト>

健康・医療に関する心理学

(参考資料)その他の医療領域における心理職の活動 <テキスト>

福祉に関する心理学

福祉に関する心理学 (約20分)

福祉に関する心理学

福祉に関する心理学 <テキスト>

福祉に関する心理学

(参考資料)支援の対象:福祉領域 (約13分)

福祉に関する心理学

(参考資料)支援の対象:福祉領域 <テキスト>

教育に関する心理学

教育に関する心理学(1) (約73分)

教育に関する心理学

教育に関する心理学(2) (約21分)

教育に関する心理学

教育に関する心理学(1)<テキスト>

教育に関する心理学

教育に関する心理学(2)<テキスト>

教育に関する心理学

(参考資料)教育心理学:応用とケース<テキスト>

司法・犯罪に関する心理学

司法・犯罪に関する心理学 (約71分)

司法・犯罪に関する心理学

司法・犯罪に関する心理学 <テキスト>

産業・組織に関する心理学

産業・組織に関する心理学(1) (約55分)

産業・組織に関する心理学

産業・組織に関する心理(2) (約8分)

産業・組織に関する心理学

産業・組織に関する心理 <テキスト>

産業・組織に関する心理学

(参考資料)産業・労働領域事例 <テキスト>

人体の構造と機能及び疾病

人体の構造と機能及び疾病 (約60分)

人体の構造と機能及び疾病

人体の構造と機能および疾病 <テキスト>

精神疾患とその治療

精神疾患とその治療(1) (約105分)

精神疾患とその治療

精神疾患とその治療(2) (約31分)

精神疾患とその治療

精神疾患とその治療 <テキスト>

公認心理師に関係する制度

公認心理師に関係する制度 (約72分)

その他

その他(心の健康教育に関する事項等) (約6分)

第2講

(1)
弱点補強のための重点知識

法令・制度の知識と公認心理師の役割 (約61分)

(2)
弱点補強のための重点知識

精神医学・心身医学を含む 医学に関する基礎知識1 (約22分)

(3)
弱点補強のための重点知識

精神医学・心身医学を含む 医学に関する基礎知識2 (約23分)

(4)
弱点補強のための重点知識

家族心理学 (約9分)

(5)
弱点補強のための重点知識

医療心理学:精神科のケース (約16分)

第3講

「過去問解説から学ぶ
重要知識の整理と問題の解き方実践講座」

    基礎知識を十分理解していても、合格することはそれほど容易なことではありません。

    第1回の試験問題を解いてみるとお分かりになるように、基礎知識があれば本来正解できる問題にもかかわらず、少し頭をひねる必要のあるひっかけ問題などを間違えてしまいます。

    そこで試験で確実に点を取るために必要になるのは、正解にたどりつく考え方です。

    この講座をしっかりと学んで、確実に合格していただきたいと思います。

    【主な内容】

  1. 1.公認心理師の職責と関連制度
  2. 2.人体の構造と機能
  3. 3.精神疾患
  4. 4.保健医療と心理学
  5. 5.産業・組織分野の心理学
  6. 6.心理アセスメントと心理テスト

  7. 《指導講師》

  8. (1)江花昭一(神奈川大学教授)
  9. (2)市丸健太郎(弁護士)
  10. (3)小川昭(宇部フロンティア大学非常勤講師)

監修

芦原 睦( あしはら むつみ)

・中部労災病院心療内科部長 ・勤労者メンタルヘルスセンター長

■ 略歴

1981年 藤田保健衛生大学医学部卒業。 1987年 同大学院(リウマチ・膠原病学専攻)修了。 2009年 藤田医科大学医学部客員教授。 現在、中部労災病院心療内科部長、勤労者メンタルヘルスセンター長 日本自律訓練学会理事、日本心療内科学会理事

■ 著書

『自分がわかる心理テスト』(共著)講談社ブルーバックス/1992 『心身医学レクチャー』チーム医療/2001 『心の中の5人家族-彼らが織りなす人生ドラマ-』チーム医療/2009 『DVD わかりやすい心療内科の始め方』チーム医療/2008
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中村 延江(なかむら のぶえ)

・桜美林大学名誉教授 ・中央心理研究所所長 ・臨床心理士

■ 略歴

早稲田大学第一文学部心理学専修卒業後、筑波大学大学院教育研究科カウ ンセリングコース修了。 その後、日本大学医学部附属板橋病院心療内科臨 床心理担当、山野短期大学美容保健学科教授、桜美林大学大学院心理学研 究科長・臨床心理学専攻教授などを歴任。

■ 著書

アダルト・チルドレン/「自分らしさ」を育てる/女性のストレス対処法 初学者のための交流分析の基礎
中村延江

執筆者一覧(順不同)

中村 延江

・桜美林大学 名誉教授

塚野 佳世子

・横浜労災病院心療内科

杉山 雅美

・桜美林大学大学院 非常勤講師

江花 昭一

・神奈川大学 保健管理センター長

津山 雄亮

・札幌医科大学医学部 神経精神医学講座

小川 昭

・宇部フロンティア大学 非常勤講師

芦原 睦

・中部労災病院 心療内科部長/勤労者メンタルヘルスセンター長

吉川 隆博

・東海大学健康科学部看護学科 准教授

小川 歩

・了徳寺大学学生相談室・非常勤講師・聖学院大学非常勤講師

西巻 文

・臨床心理士

石風呂 素子

・日本大学附属板橋病院心療内科

植松 晃子

・ルーテル学院大学准教授

田副 真美

・ルーテル学院大学教授

平木 典子

・統合的心理療法研究所所長

平元 彩

・臨床心理士

北浜 邦夫

・東京都医学総合研究所

秋庭 篤代

・横浜労災病院心療内科

片山 ちなつ

・臨床心理士

星山 麻木

・明星大学教育学部教授

津山 京子

・臨床心理士

天保 英明

・北里大学 医学部 精神科学診療講師

お申込みについて

参加費

基礎編:ブループリントにそった基礎学習
(第1講と2講)

38,880円(税込)

実践編:過去問から学ぶ問題の解き方実践講座
(第3講)

32,400円(税込)

(5月31日までのお申込みに限り)基礎編を受講された方は50%引きの16,200円です
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安心してお申込みください。

閲覧ご視聴期間について

2019年12月31日まで

<基礎編>次年度の更新の際は定価の50%Offの特別価格でのご提供をお約束します。