● 桂学術奨励賞


「桂学術奨励賞」は、交流分析に関した論文で優秀なものに対して日本交流分析学会・桂学術奨励賞選考委員会(委員長:西川和夫先生)によって選ばれます。現理事長の桂戴作(かつら たいさく)先生の   名前を付けた賞になっています。賞金も桂先生の個人的な基金から出ているそうです。

● 第9回(2002年度)
芦原睦 (中部労災病院・心療内科部長・愛知県)
 受賞論文:ストレス対処行動における交流分析的検討(第1報)
 ストレス対処行動と自我機能仮説
(交流分析研究・第27卷2号)
森山裕美 (中部労災病院・心療内科心理士・愛知県)
 受賞論文:ストレス対処行動における交流分析的検討(第2報)
 Coping Behavior Egogram(CB-E)作成の試み
(交流分析研究・第27卷2号)
● 第8回(2001年度)
太湯好子 (川崎医療福祉大学)
 受賞論文:機能的自我状態モデルにおけるPermeability Control Powerと
        看護適性とメンタルヘルスとの関係

(交流分析研究・第26卷2号)
● 第7回(2000年度)
小澤 真 (大分県立芸術文化短期大学)
生徒理解のための交流分析の活用 〜 高校生の学校ストレス認知とエゴグラム 〜
(交流分析研究・第25卷2号)
● 第6回(1999年度)
中原理佳 (東京大学医学部附属病院分院心療内科)
摂食障害における自我状態、基本的構え
(交流分析研究・第24卷2号)
塚田縫子 (岩手大学看護学部)
食行動調査(EAT)とエゴグラム(TEG第2版)による摂食障害の検討
(交流分析研究・第25卷1号)

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