2010年8月1日(日)
水の栄養 水の代謝
講師:出浦照國
第1867回チーム医療セミナー 実践NLP特別講習会
プラクティショナー・コース -コア-
<全10日間5回コース・東京開催>
皆様へ
私はチーム医療が日本でNLPのトレーニングを始めたときからずっと関わってきました。その間に多くの研修と多くの出会いを経験してきました。私も含め多くの参加者達がトレーニングのプロセスのなかで変化し、成長していくのに立ち会ってきました。学んだNLPのスキルを参加者達が自分自身の人生やお仕事に活用して下さっているのは嬉しいことです。
今年10月からのNLPの基礎であるプラクティショナー・コース・コアを担当することになりました。少人数制で参加者同士の関わりも大切にしながら、自分の人生にそして仕事に役に立つNLPの基礎を共に学べたらとても嬉しいです。少人数制ですので参加者お一人お一人に注意を向けることが可能だと思います。 関心のある方はどうぞご参加ください。
お会いするのを楽しみに、お待ちしています。
トレーナー 小林展子
NLPプラクティショナーとは、NLPのスキルを実践する人という意味です。
NLPプラクティショナーコース・コアでは、NLPの全体像と仕組みを理解し、基本となるスキルを練習します。そして、10日間のコースを通して、あなたが望んでいる結果や目標に必要な自分の中にある力を明らかにし、それを達成するための方法を発見します。
「私たちがどのように物事を捉え、考え、行動するのか」そして、「どうしたら望む結果を手にできるのか」 また、「手に入れたことをどのようにして知ることができるのか」というような課題の体験学習によって、あなた自身の力を探します。
体験を重視するのは、知的に理解するよりはるかに効果的だからです。NLPの体験学習を繰り返すことにより、今まで「できない」と考えていたことから自由になり、本当に手に入れたいことに気づき、どのように実現していくかを学びます。
それらの学びを生かすことにより、職場や日常生活で自分自身が心地よくコミュニケーションが取れること、あなたの目標達成、人生における様々なよい影響などを実感されることと思います。
小林 展子
(ポンティキュラス心理研究所代表/心理学博士、臨床心理士)プロフィール
2010年10月23日(土)~2011年2月20日(日)9:30~16:30
※最終日の2月20日(日)は9:30~13:30終了予定です。
その後、トレーナーと参加者の皆様でランチの予定です(自由参加・料金別途)
ポンティキュラス心理研究所(東京都新宿区)を予定しています。
お申込みいただいた方には地図をお送りします。
【予約前納制】
1名 346,500円(資料代・消費税・認定料込)
①お申し込みを受け付けます。
ページ下部のお申込欄よりお申込下さい。
ご参加費のお支払いにつきましては、下記2パターンのお支払い方法よりお選びください。
全額前納制(一括入金)
各回前納金制(5回分割入金)
②予約金をご入金下さい。
③残金をご入金下さい。
その他のご入金に関してご不明なことがございましたら、ご相談下さい。
小林 展子(ポンティキュラス心理研究所代表/心理学博士、臨床心理士)
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第1856回チーム医療セミナー
メンタルヘルスに役立つNLP
NLPは様々な問題解決に効果のある技法です。
ストレスに悩む方々のセルフ・コントロールにも、NLPは大変有効です。
今回は、サンタフェNLP/発達心理学協会のマイク・バンドラント先生に、企業のメンタルヘルスにどのようにNLPの技法を役立てるかを、具体的に解説していただきます。
チーム医療
【講師】マイク・バンドラント
【通訳】小林 展子
2010年8月6日(金) 10:00~17:00
7日(土) 9:30~16:30
アルカディア市ヶ谷
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL.03-3261-9921
1名 39,900円(資料代・消費税込)
メッセージの動画をご覧いただくには、Adobe社のFlash Playerが必要です(無償)。Adobe社ウェブサイトからFlash Playerをダウンロードし、インストールしてください。
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第1860回チーム医療セミナー
統合的アプローチによる新しいTA(2)
~西欧的TAから日本的交流分析へ~
杉田峰康先生の特別セミナー、第四回目の開催です。本セミナーはTAを学習された方限定で、より深くTAのスキルとノウハウを学習していただくための企画です。
今回の主な研究課題は
です。
カウンセリングや心療内科的治療、看護、保育、教育に従事されている方はもちろん、研修講師としてご活躍の方々のご参加をお待ちしています。
2010年9月4日(土)13:30~17:00
2010年9月5日(日)9:30~16:00
日本工業大学神田キャンパス 3F 多目的ホール
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 TEL:03-3511-7591
チーム医療ホームページからのお申込み 53,550円(資料代・消費税込)
一般(電話・FAX・郵送申込) 55,650円(資料代・消費税込)
杉田塾塾生の方は 51,450円(資料代・消費税込)
第1834回チーム医療セミナー
栄養指導をしていく上で重要な「水」の理解、浮腫や脱水、理解のための知識。1月の『電解質に強くなる』から、強い開催のご要望を受け、いよいよ開催します。
出浦先生の講義のわかりやすさには『電解質に強くなる』のアンケート結果でも「体液全体の話を聴いてからナトリウム、カリウムの話を聴いたので理解しやすかった」、「詳しいナトリウム、カリウムの働き、関係、動きのイメージが理解できた」、「病態の作用機序がわかり、より理解しやすかった」等、多くのお声をいただきました。
「自分ほど、栄養指導をしている医師はいない」とおっしゃる出浦先生。学校では学べない実践からの言葉や、厳しい言葉を交えながら、暖かく指導していただきます。
水は人の身体の60%を占めており、身体を構成する物質の中で最も量の多い物質です。しかも全身の隅々にまで行き渡っています。3大栄養素の代謝も電解質の調節も水がなければ何もできません。これほど重要な物質でありながら栄養学が語られるとき、あるいは食事療法を論ずる時、水に関心がもたれていません。現実に、このようなテーマの講義は、これまでほとんど行なわれていません。
生体にとって水とは何なのか、水はどんな役割を果しているのか、水はどのように調節されているのかをきちんと理解することが大切です。さらに、栄養と水の関係も病気と水の関係も把握できていなければいけません。
今回の講義では、より良い栄養指導の助けになることを願って、以上の全体について詳細にわかりやすく説明いたします。
出浦 照國
出浦照國
(昭和大学藤が丘病院客員教授/横浜薬科大学教授/食事療法サポートセンター理事)
プロフィール
石垣記念ホール(三会堂ビル9階)
東京都港区赤坂1‐9‐13 TEL.03-3582-7451(代表)
出浦照國(昭和大学藤が丘病院客員教授/横浜薬科大学教授/食事療法サポートセンター理事)
<プロフィール>
<主な役職>
<主な著書>
第1854回チーム医療セミナー
NLP入門 夜間ミニセミナー~「地図」で考えるNLP~
私たち人間は、外界を見たり、聞いたり、感じたりしていますが、それをどのように受け止めるかは、人それぞれだと思います。
NLPはそれをその人の「地図」と言っていますが、「地図」を理解する方法が分かれば、自分や相手をより深く理解することができます。
NLPのトレーニングの鍵の一つは、いかに人を理解できるかです。理解は対人関係を豊かにし、楽にしてくれます。
今回のミニセミナーでは、あなたの理解力を高めるヒントを提供したいと思います。
梅本 和比己
(サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナー・株式会社チーム医療 代表取締役)
日本工業大学神田キャンパス 3F 多目的ホール
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 TEL:03-3511-7591(代表)
チーム医療ホームページからのお申込み限定 3,000円(資料代・消費税込)
2010年10月17日(日)
プラクティショナー・コース -コア-<全10日間5回コース・東京開催>
2010年10月2日(土)3日(日)
ゲシュタルト療法 家族連鎖のワーク
講師:百武正嗣
第1853回チーム医療セミナー
~親から子へ 隠された心のメッセージとは?~
「今ここ」での「気づき」を得るゲシュタルト療法とは・・・
ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、
再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法。
心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、
非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようと
するのが特徴です。
「隠されたメッセージ」と関わる意識されない感情!?
人には2つの「感情」があります。
1つは個人の感情です。
この個人的な感情はコントロールすることが可能。
個人が体験した時の感情ですから自分で責任を取ることができます。
2つ目の感情は家族体系のシステムから生まれた感情。
これは「隠されたメッセージ」と深く関わっているので個人は意識されていません。
そのために強い力動となってしまいます。
個の源流である家族・・・
個人の心の背景には家族の風景があります。
家族は隠された「家族伝承」のメッセージを親から子どもへ伝える。
さらに、その子どもは自分の娘や息子に「隠されたメッセージ」を
伝えようとします。
私たちの心の葛藤には、この家族体系のシステムから生まれた
「家族伝承」のメッセージが存在するのです。
家族連鎖とは?
この「家族伝承」の隠されたメッセージは家族の「価値観」「人生観」
「文化」となり、次の世代に引き継がれていくのです。
しかし、「家族伝承」のメッセージが親の未解決な問題であった場合には
「娘と母親の葛藤」、「息子と父親の確執」、「家族のトラブル」として現れます。
この未解決な問題が世代を超えて伝わっていくのが家族連鎖です。
いってみれば家族の心の遺伝子ともいえます。
家族の課題を浮かび上がらせる!
「家族連鎖」のアプローチは、参加者の5、6人が家族の代役となり
「行き詰った状態」に気づいていくグループワーク。
そして、家族の課題を浮かび上がらせ、家族連鎖を引き起こした因子を
解きほぐしていきます。
百武先生の講義風景(前回セミナー時)
「ゲシュタルトにおける3つの気づきとは?」
※動画は別ウィンドウで開きます。
百武 正嗣 (ももたけ まさつぐ)
日本工業大学神田キャンパス 3F多目的ホール
チーム医療ホームページからのお申込み 39,900円(資料代・消費税込)
一般(電話・FAX・郵送申込) 42,000円(資料代・消費税込)
自分自身の感情を丁寧に感じとれる様になりたいと考えていたから。
ワークを行ったことにより、自分の心の声や気持に大きく触れられたことが貴重でした。
一人二役を行った時に、自分が何をどう感じていたのかが、少し得られました。
研修の中で受講生へのかかわり方、カウンセリングでのクライアントへの関わり方に役立てたいから。
頭の中で考えている「気づき」とは違う。コンタクトを感じるというものをすることができました。
思考ばかりとらわれず、自由な気持を感じることができました。
百武先生のセミナーを受けたかったのと、ゲシュタルトに興味があったから。
色んな心理学がありますが、とても新鮮でした。
よくクライアントの中に答えがあるといいいますが、まさしくそうだなと体験できました。
2月に参加された方から、とても良かったから参加してみるといいと言われたため。
見ているだけでなく実際にワークをすることによって、想像していたよりも、負担のない気づきの多いワークだと感じました。
参加させていただいてとてもよかったです。
第1852回チーム医療セミナー
嫌な気分をつくる考え方を変える実践法
~認知療法とNLPを使った質問~
■ 嫌な気分から自分と他者を解放する方法を学ぶ ■
ストレスの多い日常生活の中で時に落ち込んだり、不安になったり、イライラしたり,腹を立てたりといやな気分を体験することもあります。
これらの否定的感情が日常化することはストレスを増し、メンタルヘルスを脅かすことにもなりかねません。
この研修では「嫌な気分を作るメカニズムを理解」し、「質問の力」や「NLPの役立つスキル」などを効果的に使うことで、いやな気分から自分と他者を解放する方法や、ストレスを減らすことを学びます。
▼ 以下の様な思いをお持ちの方におすすめです ▼
■ 今注目を浴びる認知療法とは・・・ ■
認知療法は、うつ病の治療と対策のために開発された心理療法です。
この療法では、出来事に対する捉え方や自動思考を認知と呼びます。
そして、不快な感情を引き出す不合理的な認知を「認知のゆがみ」と呼んでいます。
認知に着目し、それらが歪んでいるかを確かめ、歪みがある場合は、柔軟的・客観的な見方に修正します。
【動画】
認知と感情について解説する小林先生
(時間:2分7秒)
■ NLPとは、成功者のモデルを誰でも使えるようにした コミュニケーション心理学 ■
すでに成功している人のマネをする。
上手くいかなかったものは止めて他の方法を試す。
NLPは「天才的心理療法家に共通する要素を抽出し、誰にでも使えるように体系化したもの」です。
欧米では経営者、コンサルタント、セールスパーソン、弁護士、医師、トップアスリートといった幅広い分野で普通に活用されています。
分離について解説する小林先生
(時間:2分24秒)
嫌な感情を感じた時に、頭の中で何をつぶやいているかを聞くことの大切さ教えていただき、目からウロコでした。
また、連合・分離を体験することで「どの時の状況を第三者として、どうアドバイスするか」ということも役に立つと思います。
大きな気づきがいくつもありました。少しずつ実践していきたいです。
日本工業大学 3F多目的ホール 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 TEL:03-3511-7591
チーム医療ホームページからのお申込み 19,950円(資料代・消費税込)
一般(電話・FAX・郵送申込) 22,050円(資料代・消費税込)
先生の魅力と内容への興味
とても充実していました。
講義が分かりやすく事例も沢山出して下さり、理解が深まりました。
実習の中で体験することで、より理解できました。
ありがとうございました。
嫌な気分のケア。自分自身と他人にも与えたくない。
技法を学べただけでなく、自分自身に気づいた事が沢山あった。
感情をおこす前の認知の部分をこんな形ではっきりと聞けたことがとてもよかったです。
イライラすることや嫌な気分があまりに多く感じられるから
客観的にみるという手法を今後も使っていきたいです。
2010年8月29日(日)
栄養指導論 ~哲学を持って栄養指導する~ 【前編】
2010年10月24日(日)
栄養指導論 ~哲学を持って栄養指導する~ 【後編】