医学・医療 領域 セミナー 講習会ならチーム医療

RSS
チーム医療
web登録がお済みの方 パスワードをお忘れの方
    
新規登録はこちら



第1701回チーム医療セミナー
スマートに問題を解決するための12の技法
~悩んだ時のコミュニケーションスキル~

 あなたの解決したい状況、得たい結果を具体的に持ち出して、「うまくいきそう!」感を感じてもらう。
 効果的なストロークの与え方と12の技法を、文字通り「身につけていただく」ためのセミナーです!

 ■ 「言わなきゃならない、でも言いづらい……」 ■

    そんなジレンマをお持ちの方は大勢いらっしゃいます。「こんなこと言ったら相手はどう思うだろう……」「この前
    は聞いてもらえなかった。今回もそうかも……」「あのこわい上司にどう伝えたら……」etc.etc.

     しかし、どんなものにも適切な方法というものはあるのです。
    このセミナーは、エーブ・ワグナー先生の開発された「BCBコミュニケーションスキル」の中から、自分が望むこ
    とを、相手に効果的で適切な形で表現するための方法「ケア・フロンテーション」と、その土台としての「ストロー
    ク」を身につけていただくために企画しました。       

  ■ これがなくては生きていけない ~ストローク~ ■

    由来は「なでる」こと。そこから交流分析では、言語的なもの・非言語的なもの
    も合わせて「注目」という意味で使われています。
    人間はストロークをもらわなくては生きていけません(自分が一ヶ月間、誰から
    も話しかけられず、こちらから話しかけても誰も返事をしてくれない、という状況
    を想像してください)。「人間のあらゆる活動はストロークをもらうためである」と
    言い換えてもいいかもしれません。ストロークは私たちにとって、空気や水のよ
    うにとても大切なものなのです。     
    ストロークは表現するものによって数種類に分類されますが、このセミナーでは
    主に人と信頼関係を築き、モチベーションを高めるための「肯定的ストローク」を
    扱います。そして、「行動に対する、(建設的な)否定的ストローク(条件付)」を
    表現する方法として、「ケア・フロンテーション」があります。

 ■ より適切な表現で相手に伝えるために ~ケア・フロンテーション~ ■

    「相手を尊重しながら、自分が望む結果を手に入れるために必要なことを伝える方法、またはそのための状況
    設定」のこと。care(ケアする、面倒を見る、大切にする、思いやる)とconfrontation(直面する)を組み合わ
    せた、エーブ・ワグナー先生の造語です。
    皆さんすでに無意識に行っていることから、こんな方法があったのか! というものまで、非常に実践的な12
    のスキル・考え方からなっています。そして、「相手を尊重する気持ち」を大切にすることが前提になっています。
    どんなに優れたスキル・考え方も、この気持ちがなければ単なるテクニックに過ぎなくなってしまうからです。

 ◎ ケア・フロンテーション 12の技法

    1.「黄金律 ~ゴールデンルール~」
    2.「白金律 ~プラチナルール~」  
    3.「人にはもっともな動機がある」
    4.「欲しいことを言う」
    5.「相手の顔をたてる」
    6.「接し方を本人に聞く」
    7.「気がかりを分かち合う」 
    8.「否定は肯定とセットで」
    9.「サンドイッチ技法」
   10.「軽いタッチで言う」
   11.「最初に打ち明ける」
   12.「率直に言う」    あなたの抱えている問題を一番理解しているのはあなたです。
    役立ちそうなスキル・アイデアをミックスして、
    「あなたの問題」を解決するための、あなただけの方法を見つけてください。
プログラム(1日目):平成20年 9月13日(土) 10:00~17:00
 1.今回のテーマと概要
     ◇ストローク
     ◇ケア・フロンテーション


 2.ストロークとディスカウント

     「ディスカウント(値引き)」とは交流分析の用語で、存在、能力、やっていることなどを軽視することです。
     『おはようございます』『……(無言)』→相手の存在をディスカウントしている
     『よくやりましたね』『大したことないですよ』→自分の能力と相手の賞賛の気持ちをディスカウントしている
     といった光景をよく目にしませんか? 日本人は文化的にストロークの交換が苦手で、ディスカウントが多い
     と言われています。
     よりよいストローク交換のために、「ディスカウント理論」を学習しましょう。


 3.ストロークの体験学習

     ◇ストロークを受けとめる
     ◇ストロークを伝える
     ◇ストロークシャワー
        あなたは人に「あなたのことを気にかけていますよ」というメッセージ=ストロークを与えていますか?
        人からの適切なストロークを受け取っていますか? そして、その人と信頼関係を築けていますか?
        ひとりの人が与えたりもらったりできるストロークの量は一定です。つまり、自分にストロークが足りな
        い時に、誰かにストロークを与えることは不可能です。
        ここでは、「ケア・フロンテーション」を実践する前に、問題解決のための土台つくり=信頼関係の構
        築のために、ストロークの出し方・もらい方を体験学習していただきます。
        

 4.効果的なケア・フロンテーションへの準備

     ◇ケア・フロンテーション 12の技法
     ◇目標の明確化と文脈づくり
        ケア・フロンテーション実践演習を行うにあたって、あなたと対象者との関係性、問題・課題となって
        いること、達成したい目標とそのためのアクションなどを明確にします。
        自分の「たどり着きたい場所」がどこだか分らないのに、はじめの一歩は踏み出せません。
プログラム(2日目):         14日(日)  9:30~16:00

 1.ケア・フロンテーション実践演習の準備

     ◇進め方の説明とケースの準備
     ◇グループづくり、役割の決定
     ◇アプローチの準備とヒアリング
        グループを作って、対象者役の方に先ほど決めたケースを具体的に説明します。状況説明は、具体
        的であればあるほど実習の効果が増します。
        そして、あなたのケースに対して、どのスキル、どんなアプローチ方法が有効かをグループでディスカッ
        ションして、実践練習に備えます。

 2.ケア・フロンテーション実践演習

     ◇グループ内演習と全体演習
        さあ、実際にスキルやアプローチ方法を使ってロールプレイしてみましょう! そのやり方がうまく行き
        そうかどうかは、あなたの体感覚が教えてくれます。また、うまく行かなそうな時は、別の方法を試し
        てみればいいだけです。
        ロールプレイはビデオ撮影し、それをふりかえりに活用します。
        何回か演習を繰り返し、気づいたことをグループ内でシェアしてください。他のメンバーのアイデアが
        あなたをサポートしてくれます。

 質疑応答とまとめ


   ※間に休憩をはさみます
   ※進行の時間は若干変更される場合がありますのでご了承ください
◇◆◇◆◇
講 師
(ファシリーテータ)
 大久保 透(おおくぼとおる)
 貞光 由紀(さだみつゆき)
 梅本 和比己(うめもとかずひこ)
◇◆◇◆◇
開催日  平成20年 9月13日(土)~ 14日(日)
会 場  島根イン青山 2F・パインコート(東京都港区)
定 員  50名限定です
参加費  【予約前納制】 通常42,000円
              ↓

 WEB価格 1名 39,900 (資料代・消費税込)
 
★当日参加は 44,100円(資料代・消費税込) 但し、お席がある場合に限り受付けます
 ★昼食は各自でお願い致します。
申込方法  ★各ページの 【カートに加える】 ボタンをクリックしてお申込みください。
 ★お申込みいただいた後に受講証と郵便振替用紙をお送りいたします。 ※座席は自由席です。
 ★お申込はお席がある限り直前まで承ります。
問合せ先  株式会社チーム医療 (電話受付は月~金曜の9:30~17:30に行なっています ※祝日は除く)
 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
 TEL. 03-3945-0771  FAX. 03-3945-0355
入金期限  平成20年8月23日(土) ご入金の確認をもって正式なお申込みの受付となりますので、
 期日までに確認できない場合、取消となることがありますのでご注意下さい。

 8月23日を過ぎてもお申込みは可能です。請求書に記載されている期日までにご入金ください。
支払方法  当日会場では入金業務を行いませんので、下記の方法にて8月23日(土)までにご入金下さい。
 1.郵便振替・お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。
 2.銀行振込・三菱東京UFJ銀行・大塚支店・普通預金
   口座番号:0707960 口座名:(株)チーム医療  ※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。
申込取消  欠席される場合は、必ずご連絡をお願いします。
 ご入金後にキャンセルされる場合、
平成20年9月8日(月)までにご連絡をいただいた方には、
 返金手数料1,050円(消費税込)を差し引き残金をご返金します。
お願い  セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
◇◆◇◆◇
 【お申込時のご注意】
  ★2名以上で同時申込みをされる場合、代表の方は、お手数ですがご要望欄にその旨お知らせ下さい。
   (同時申込みの方のお名前は必須です)

エステティック・コーチング

エステティック・コーチング

著者

奥田 弘美

(メディカル&ライフサポート研究会代表/精神科医/作家)

編集

特定非営利活動法人 国際健康美学会

判型 B5判
頁数 95頁
定価 2,100円(本体2,000円+税)
発行 2008年4月26日
ISBN 978-4-88509-085-1

「エステティシャンは、健康と美の医療者です」

「もっとクライアントとコミュニケーションが、楽しくとれるようになりたい」

「自分の気持ちが上手に伝わらず、空回りしがちである」

「でも、どうやったらスムーズなコミュニケーションができるようになるのか、わからない」

なぜ、現在このように美容・健康業界の中でコミュニケーション問題が重要視されるようになっているのでしょうか?それは一言で言うと、エステティシャンやセラピストが、ただ単なる美容家としてとしてだけではなく、医療者としての役割と責任を担うようになってきたからなのです。

―そこでこの講座では、実際に医療現場で活用されてるメディカルサポートコーチング法という医療コミュニケーション法を、エステティシャンやセラピスト向けにアレンジしなおし、レクチャーしていきたいと思います。

同じ医療分野で働く同胞として、私は全てのエステティシャンやセラピストの皆様に、自分たちが医療者のひとりであることを自覚し、誇りを持っていただきたいと思います。そしてクライアントとより良い関係を築いていただくためにも、医療者としてのコミュニケーションスキルを磨いていただきたいと願っています。

(「はじめに」より一部抜粋)

もくじ

はじめに

総論 コーチング総論

  1. 1. コーチングって何?
  2. 2. コーチングの特徴・歴史
  3. 3. コーチングのコーチとは?
  4. 4. メディカルサポート・コーチングとは?そしてエステティック・コーチングとは?

ステップ1 コミュニケーションの準備

  • 1. マイ・コミュニケーション・ゴールを持つ
  • 2. マイ・コミュニケーション・ゴールを導き出すために
  • 3. 第一印象から意識しよう
  • 4. 視線の効果的活用を知っておく

ステップ2 基本編 コミュニケーションの本番

  1. 1. コアスキル1 「聴くこと」
  2. 2. コアスキル2 「質問すること」
  3. 3. コアスキル3 「伝えること」

ステップ3 応用編 目標達成のためのコーチング技法

  • はじめに:目標達成の基礎理論「3ステップ法」
  • 1. 第1ステップ 「マイゴールの設定」
  • 2. 第2ステップ 「マイ・アクションプランの設定」
  • 3. 第3ステップ 「行動をサポートする」

おわりに

こちらもおすすめ

奥田弘美先生の「医療コミュニケーション基礎講座」セミナーの内容をDVDにまとめました。視聴もできます。

「DVD メディカル・サポート・コーチング」

【2008年10月12・13日開催】
質問こそ力、これだけは身につけたいパワフルな質問方法

 
 どのような質問をするかで自分の、そして相手の考え方、人間関係、仕事の関わり方、
 そして人生を変えることが出来たらどうでしょうか?

 臨床心理士であり認知療法やNLP心理学に詳しい小林展子先生が、
 身につけていると役立つ質問力をあなた様に伝授するセミナーです。


第1721回チーム医療セミナー
質問こそ力、
これだけは身につけたい
パワフルな質問方法
 
  どのような質問をするかで自分の、そして相手の考え方、人間関係、仕事の関わり方、そして人生を変えることが出来たらどうでしょうか?

質問には沢山の働きがあります:情報を得る、人を動機づける、問題を解決する、目標を明確にする、批判を役に立つ情報に変える、明確にする、協力を得る、自己理解を深める、他者理解を深める、可能性を引き出すなど。

この研修では、エクササイズを中心に、状況に応じた適切で、パワフルな質問方法を使って自分や他者の成長、問題解決、人間関係、仕事や人生での成功を助けることを学びます。
shitumonimage.gif
プログラム:(1日目)平成20年10月12日(日) 10:00~16:30
午前中

・「質問」の持つ力

・「質問」の種類と使い方

・パワフルな「質問」とは

昼食 1時間
午後

・明確にするための「質問」

・「質問」こそが変化への鍵
(2日目)平成20年10月13日(月・祝) 9:30~16:00
午前中

・理解するための「質問」

・限界のある思考をチャレンジする「質問」
昼食 1時間
午後

・問題解決に導く「質問」

・「質問」統合
◇◆◇◆◇
講 師   小林 展子(こばやし のぶこ)  ポンティキュラス心理研究所代表/心理学博士、臨床心理士
1976年:カナダ、オタワ大学大学院、博士号取得(臨床心理学)
1980年:アメリカ、ペンシルバニア州 心理学ライセンス取得
1984年:アメリカ、コネチカット州 心理学ライセンス取得
CDPC/アルバニー医科大学、ウォーレン州立病院、ウエルスプリング勤務。
現在、ポンティキュラス心理研究所代表
ポンティキュラス・スクール主催
産業能率大学委嘱講師
サンタフェNLP/発達心理学協会認定NLPトレーナー
サンタフェNLP/発達心理学協会認定NLPライフコーチ
◇◆◇◆◇
開催日   平成20年10月12日(日)   10:00~16:30
平成20年10月13日(月・祝) 9:30~16:00
会 場  日本工業大学 神田キャンパス 3F多目的ホール
   〒101-0051 千代田区神田神保町2-5
参加費  【予約前納制】 1名 通常価格 52,500円(税込)のところ

Web価格2,100円引 50,400(税込)

★下記の「カートに加える」からのWeb申込の場合のみ、Web価格になります。
★FAXや電話申込の際は通常価格になります。
昼 食   ★各自でお願い致します。
申込方法   ★各ページの 【カートに加える】 ボタンをクリックしてお申込みください
★お申込みいただいた後に受講証と郵便振替用紙をお送りいたします。 
問合せ先   株式会社チーム医療 (電話受付は月~金曜の9:30~17:30に行なっています ※祝日は除く)
     〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
      TEL. 03-3945-0771  FAX. 03-3945-0355
入金期限   平成20年9月19日(金) ご入金の確認をもって正式なお申込みの受付となりますので、
期日までに確認できない場合、取消となることがありますのでご注意下さい。
申込期限  ★お申込はお席がある限り直前まで承ります。
支払方法   当日会場では入金業務を行いませんので、下記の方法にて9月19日(金)までにご入金下さい。
1.郵便振替・お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。
2.銀行振込
三菱東京UFJ銀行/大塚支店(店番171)/普通預金
【口座番号】 0707960 【口座名】 株式会社チーム医療
     ●イーバンク銀行/ダンス支店(店番208)
【口座番号】 7025538 【口座名】 株式会社チーム医療
     ●ジャパンネット銀行/本店営業部(店番001)/普通預金
【口座番号】 7099484 【口座名】 株式会社チーム医療

※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。
申込取消   欠席される場合は、必ずご連絡をお願いします。
ご入金後にキャンセルされる場合、
平成20年10月1日(水)までにご連絡をいただいた方には、
 返金手数料1,050円(消費税込)を差し引き残金をご返金します。
お願い   セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
◇◆◇◆◇
【お申込時のご注意】
  ★2名以上で同時申込みをされる場合、代表の方は、お手数ですがご要望欄にその旨お知らせ下さい。
(同時申込みの方のお名前は必須です)


慢性腎不全の患者教育と栄養指導
― 低たんぱく食療法
第1703回チーム医療セミナー

  
プログラム 平成20年 8月31日(日) 9:30~16:00 
※間に休憩をはさみます  ※内容は一部変更になる場合があります
1.総論 ―栄養指導の考え方― 一般論
2.慢性腎不全の病態の説明のし方
3.患者に対する栄養学の基礎の解りやすい説明のし方
4.患者に対する食事内容の説明のし方
5.患者に対する特殊食品の説明とその使い方の把握のさせ方
6.食事療法を継続的に遵守させる方法
7.食事療法中の患者のQOLの考え方
8.患者が必ず実行しなければならないこと
     【プランナー・講師】 出浦 照國 (いでうらてるくに)
    関東学院大学教授/昭和大学藤が丘病院客員教授/くらしき作陽大学客員教授
プロフィール
 1938年、長野県に生まれる。
 1964年、信州大学医学部卒業。
   その後日本赤十字社医療センター、
   東京医科歯科大学第二内科、同講師、
   米ジョンス・ホプキンス大学を経て、  
 1980年、昭和大学藤が丘病院内科助教授、
 1994年、同大学教授、
 2004年、同大学客員教授
 2006年、くらしき作陽大学客員教授、
 2008年、関東学院大学教授、現在に至る。
   その間30余年にわたり一か月に一度~二度の頻度で
   腎臓病患者のための栄養および食事療法の講座を開催、
   現在も引き続き患者の立場に立った腎臓病食の普及、
   指導に力を注いでいる。

  <主な役職
 厚生省生活習慣病対策専門委員
 厚生省特別用途食品評価検討委員
 厚生省血液製剤適正化委員会委員 
 日本病態栄養学会常任理事
 日本腎臓学会栄養小委員会委員
 日本臨床栄養学会評議員
 日本腎臓学会コメディカル育成委員会委員
主な著書
 「腎不全がわかる本」(日本評論社)
 「食事管理のための日常食品成分表」

              (医歯薬出版)
 「病態栄養ガイドブック」(メディカルレビュー社)
 「食事指導のABC」(日本医事新報社)
 「臨床腎臓病学」(南江堂)
 「最新内科学大系」(中山書店)
 「内科学」(朝倉書店)
 「腎疾患‐state of arts」(医歯薬出版)
 「治療用特殊食品データブック」(第一出版) 
◇◆◇◆◇
開催日  平成20年8月31日(日) 9:30~16:00
会 場   石垣記念ホール (三会堂ビル9階・東京都港区赤坂) 【指定席】
参加費  【予約前納制】 1名 19,950 (資料代・消費税込)
  ★チーム医療ホームページからのお申し込みは16,800(資料代・消費税込)
  ★臨床栄養実践塾会員、各都道府県栄養士会会員の方は 17,850(資料代・消費税込)
  
★当日参加は 22,050(資料代・消費税込) 但し、お席がある場合に限り受付けます。  
昼 食   ★会場付近に飲食店が少ないため、ご希望の方にお一人様1,050円(税込)でお弁当を用意します
   (引換券をお送りします)。 各自でご用意いただいても結構です。
  ★当日はお弁当の販売を行いません。セミナーお申込みの際にお弁当の【要・不要】 を合わせて
   お知らせ願います。(お弁当予約締切日:2008年8月25日)
申込方法   ★各ページの 【カートに加える】 ボタンをクリックしてお申込みください。
    お弁当が 【必要】 な方は合わせてお知らせください。(締切日:2008年8月25日)
  ★受付順にお席を確保し、座席番号を明記した受講証と郵便振替用紙をお送りいたします。
問合せ先   株式会社チーム医療 (電話受付は月~金曜の9:30~17:30に行なっています ※祝日は除く)
   〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
  TEL. 03-3945-0771  FAX. 03-3945-0355
入金期限   平成20年8月11日(月) ご入金の確認をもって正式なお申込みの受付となりますので、
  期日までに確認できない場合、取消となることがありますのでご注意下さい。
 申込期限   入金期限を過ぎても、お申し込みは8/29(金)17:30まで受付ます。
支払方法   当日会場では入金業務を行いませんので、下記の方法にて8月11日(月)までにご入金下さい。
  1.郵便振替・お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。
  2.銀行振込 ※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。
 ●三菱東京UFJ銀行/大塚支店(店番171)/普通預金
   【口座番号】 0707960 【口座名】 株式会社チーム医療
 ●イーバンク銀行/ダンス支店(店番208)
   【口座番号】 7025538 【口座名】 株式会社チーム医療
 ●ジャパンネット銀行/本店営業部(店番001)/普通預金
   【口座番号】 7099484 【口座名】 株式会社チーム医療
申込取消   欠席される場合は、必ずご連絡をお願いします。
  ご入金後にキャンセルされる場合、平成20年8月25日(月)までにご連絡をいただいた方には、
  返金手数料1,050円(消費税込)を差し引き残金をご返金します。
お願い   ★セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
  ★セミナー会場には、温度調節が可能な服装でお越し下さい。
◇◆◇◆◇
 【お申込時のご注意】
  ★2名以上で同時申込みをされる場合、代表の方は、お手数ですがご要望欄にその旨お知らせ下さい。
   (同時申込みの方のお名前は必須です)

  ★お弁当が 【必要】 な方は、合わせてお知らせください。(締切日:2008年8月25日)
 
出浦先生の
他のセミナー
 □2008年7月27日(日)開催: メタボリックシンドロームと腎障害(第1718回)
 □2008年9月28日(日)開催: 糖尿病と糖尿病性腎症(第1704回)


メタボリックシンドロームと腎障害
第1718回チーム医療セミナー

  
プログラム 平成20年 7月27日(日) 9:30~16:00 
※間に休憩をはさみます  ※内容は一部変更になる場合があります
●メタボリックシンドロームの概念とその考え方の歴史
●メタボリックシンドロームの診断基準と問題点
●メタボリックシンドロームは何故危険なのか
  ・メタボリックシンドローム発症の背景  ・本症成立の過程  ・具体的な臨床的問題点
●自己管理の重要性
●メタボリックシンドロームによる腎障害
  ・肥満と腎  ・糖尿病と腎  ・高血圧と腎  ・高尿酸血症と腎、など
●メタボリックシンドロームの治療
●腎障害のあるメタボリックシンドロームの治療
  ・理論と具体的な対策
●腎障害のあるメタボリックシンドロームの食事療法
  ・その特異性と具体的な治療法
●その他
     【プランナー・講師】 出浦 照國 (いでうらてるくに)
    関東学院大学教授/昭和大学藤が丘病院客員教授/くらしき作陽大学客員教授
プロフィール
 1938年、長野県に生まれる。
 1964年、信州大学医学部卒業。
   その後日本赤十字社医療センター、
   東京医科歯科大学第二内科、同講師、
   米ジョンス・ホプキンス大学を経て、  
 1980年、昭和大学藤が丘病院内科助教授、
 1994年、同大学教授、
 2004年、同大学客員教授
 2006年、くらしき作陽大学客員教授、
 2008年、関東学院大学教授、現在に至る。
   その間30余年にわたり一か月に一度~二度の頻度で
   腎臓病患者のための栄養および食事療法の講座を開催、
   現在も引き続き患者の立場に立った腎臓病食の普及、
   指導に力を注いでいる。

  <主な役職
 厚生省生活習慣病対策専門委員
 厚生省特別用途食品評価検討委員
 厚生省血液製剤適正化委員会委員 
 日本病態栄養学会常任理事
 日本腎臓学会栄養小委員会委員
 日本臨床栄養学会評議員
 日本腎臓学会コメディカル育成委員会委員
主な著書
 「腎不全がわかる本」(日本評論社)
 「食事管理のための日常食品成分表」

              (医歯薬出版)
 「病態栄養ガイドブック」(メディカルレビュー社)
 「食事指導のABC」(日本医事新報社)
 「臨床腎臓病学」(南江堂)
 「最新内科学大系」(中山書店)
 「内科学」(朝倉書店)
 「腎疾患‐state of arts」(医歯薬出版)
 「治療用特殊食品データブック」(第一出版) 
◇◆◇◆◇
開催日  平成20年7月27日(日) 9:30~16:00
会 場   石垣記念ホール (三会堂ビル9階・東京都港区赤坂) 【指定席】
参加費  【予約前納制】 1名 19,950 (資料代・消費税込)
  ★チーム医療ホームページからのお申し込みは16,800(資料代・消費税込)
  ★臨床栄養実践塾会員、各都道府県栄養士会会員の方は 17,850(資料代・消費税込)
  
★当日参加は 22,050(資料代・消費税込) 但し、お席がある場合に限り受付けます。  
昼 食   ★会場付近に飲食店が少ないため、ご希望の方にお一人様1,050円(税込)でお弁当を用意します
   (引換券をお送りします)。 各自でご用意いただいても結構です。
  ★当日はお弁当の販売を行いません。セミナーお申込みの際にお弁当の【要・不要】 を合わせて
   お知らせ願います。(お弁当予約締切日:2008年7月22日)
申込方法   ★各ページの 【カートに加える】 ボタンをクリックしてお申込みください。
    お弁当が 【必要】 な方は合わせてお知らせください。(締切日:2008年7月22日)
  ★受付順にお席を確保し、座席番号を明記した受講証と郵便振替用紙をお送りいたします。
問合せ先   株式会社チーム医療 (電話受付は月~金曜の9:30~17:30に行なっています ※祝日は除く)
   〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
  TEL. 03-3945-0771  FAX. 03-3945-0355
入金期限   平成20年7月7日(月) ご入金の確認をもって正式なお申込みの受付となりますので、
  期日までに確認できない場合、取消となることがありますのでご注意下さい。
  申込期限    入金期限を過ぎても、お申し込みは7/25(金)17:30まで受付ます。
支払方法   当日会場では入金業務を行いませんので、下記の方法にて7月7日(月)までにご入金下さい。
  1.郵便振替・お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。
  2.銀行振込 ※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。
 ●三菱東京UFJ銀行/大塚支店(店番171)/普通預金
   【口座番号】 0707960 【口座名】 株式会社チーム医療
 ●イーバンク銀行/ダンス支店(店番208)
   【口座番号】 7025538 【口座名】 株式会社チーム医療
 ●ジャパンネット銀行/本店営業部(店番001)/普通預金
   【口座番号】 7099484 【口座名】 株式会社チーム医療
申込取消   欠席される場合は、必ずご連絡をお願いします。
  ご入金後にキャンセルされる場合、平成20年7月22日(火)までにご連絡をいただいた方には、
  返金手数料1,050円(消費税込)を差し引き残金をご返金します。
お願い   ★セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
  ★セミナー会場には、温度調節が可能な服装でお越し下さい。
◇◆◇◆◇
 【お申込時のご注意】
  ★2名以上で同時申込みをされる場合、代表の方は、お手数ですがご要望欄にその旨お知らせ下さい。
   (同時申込みの方のお名前は必須です)

  ★お弁当が 【必要】 な方は、合わせてお知らせください。(締切日:2008年7月22日)

出浦先生の
他のセミナー
 □2008年8月31日(日): 慢性腎不全の患者教育と栄養指導(第1703回)
 □2008年9月28日(日): 糖尿病と糖尿病性腎症(第1704回)