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心身医学おもしろレクチャー 心身医学と臨床心理学の接点 |
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★この本は平成4年(1992年)に発行された本の改訂新版です。 ■推薦のことば 心身症という病気は、ストレスによる病気です。心のストレス状態で身体の病気が起きてくるのです。その学問が心身医学ですから、かなり難しい学問といえましょう。 ストレス時代といわれる今日、そのストレスが原因で起こる病気のひとつに心身症といわれるものがあります。心理的なストレスにより、身体的疾患の症状を起こしてくるのです。したがって、解決するために原因を見つけ出そうとする「臨床心理」は大変重要な役割を持つことになります。 本書が5年ぶりに改訂されるのも、臨床心理士を目指す方々に、日常の身近なことを例にして、わかりやすく語りかけてくるように記述されているのが大変好評だったからだと思います。 心身医学に興味をもたれている方、臨床心理に興味を持つ方に是非おすすめしたいと思います。特に臨床心理を学びたいと思われる方々、心理の学生、あるいは、教室で生徒指導にあたられる先生方、また、臨床の第一線で心身症の治療(心身医学療法)をされたい実地医家の方々にも、大変役立つ本であろうと思われます。 桂 戴作 (元 日本心療内科学会理事長・LCCストレス医学研究所所長) |
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第1章 心身医学とは何か |
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第2章 心身症概論 |
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第3章 心理テスト |
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第4章 心身症の治療 |
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第5章 脳の解剖と生理 |
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第6章 神経系の心身症 |
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第7章 呼吸器系の心身症 |
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第8章 循環器系の心身症 |
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第9章 消化器系の心身症 |
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第10章 内分泌・代謝系の心身症 |
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第11章 痛みとリウマチ性疾患 |
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第12章 臨床各科における心身医学的に重要な疾患 |
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第13章 心療内科と臨床心理士 |
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