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交流分析療法-エゴグラムを中心に- |
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筆者の新里里春先生は、これまで交流分析のエゴグラムに関する研究を続けてこられ、心身症患者・神経症患者の臨床的なエゴグラム研究から始まり、児童・生徒の不登校の病態心理の解明、心理療法では豊富な経験を持たれている第一人者です。 本書では、その豊富な経験をもとに、沢山のエゴグラム・パターンの紹介と解説、さらにそのエゴグラムを持つ患者の訴え方の特徴まで詳しく解説されています。 これまで、交流分析関係の書籍で、代表的なエゴグラムパターンの紹介や簡単な解説はありましたが、本書では多くのパターンを詳しく解説するとともに、そうしたエゴグラムを持つ患者の訴えの特徴についてまで、診断のプロセスを含めて、やはり多くの例を紹介しながら解説されています。もちろん、ゲーム分析・脚本分析についても十分解説されていますから、エゴグラムによる心理療法の必携書といえます。 交流分析を知り、エゴグラムを詳しく知りたいとお考えの方々にお薦めする好読書です。 |
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第1章 交流分析の概要 |
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第2章 構造分析 |
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第3章 エゴグラムのタイプ |
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第4章 エゴグラムのタイプと患者の訴え方の特徴およびパーソナリティ |
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第5章 オーバーラップ・エゴグラム |
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第6章 ゲーム分析 |
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第7章 エゴグラムによる心理療法 |
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第8章 脚本分析 |
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第9章 用語解説 |
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