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ライフコーチング・ハンドブック NLP関連商品
絶版

人生の目標を実現へと導くコーチング

なりたい自分に誰もがなれる

ライフコーチング・ハンドブック

NLP(神経言語プログラミング)&スパイラル・コーチング

著者

カーリィ・マーチン

訳者

小林 展子(心理学博士・臨床心理士・ポンティキュラス心理研究所代表)

石井 朝子(翻訳家)

判型 A5判
頁数 360頁
定価 2,800円(本体)+税
発行 2005年7月1日
ISBN 978-4-88509-074-5

受注は終了しました

ライフコーチの仕事は、クライエントの人生目標を実現するために、相手に関わり、生活の全領域にわたって、目に見えるかたちで、結果が出るように援助することです。

「ライフコーチングとはクライエントに助言すること」、あるいは「クライエント自身が答えを見つけられるように導くこと」と考えてもよいでしょう。

「いつかは実現したい、と願っているけれど、実際にはまだ着手していない、またはやり遂げてはいないことが ありますか?」と聞かれれば、たいていの人が「はい」と答えるでしょう。

そして、どれほど長い間、その夢を抱いてきたかも話してくれるものです。

「では、どうしてそれを実行しないのですか?」という質問には、実現できない理由をあれこれ並べたてるかもしれません。

ライフコーチの役目は、「願っていること」と「実現すること」の間に橋を架けて、目に見えるかたちで結果を出すことなのです。

もくじ

第1章 ライフコーチングとは

成功への第一歩は「目標を定めること」

第2章 ライフコーチングの実際

ライフコーチングとはクライエントの願望達成への妨害物をどけること

第3章 コーチングとカウンセリングやセラピーの相違点

カウンセラーやセラピストは答えを過去にも探す

ライフコーチには現在と未来があるのみ

第4章 基本的なコーチングの信念

自分ってどんな人?それは自分が決めること・・・なりたい自分にだれでもなれる

第5章 コミュニケーションスキルの基本

本音を伝えるには・・・どのように言えばよいのだろうか?

第6章 コーチングを開業するには

「クライエントをゲットする」のは、時間、技法、献身の総合芸術

第7章 コーチングで結果を出すには

材料と作り方が合っていても、成功かどうか本当にわかるのは出来上がりの結果次第

第8章 NLP(神経言語プログラミング)の歴史と発達

NLPとは・・・変化のためのテクニックが種々雑多に入った栄養満点のスープ

第9章 リフレーム

フレーム(額に入れる)すれば絵は魅力が増し、リフレーム(額を変えれば)すれば絵は完全に変わる

第10章 「状態」について

第11章 代表システム

今ここに生きるには、正確に見、聞き、触れる事

第12章 基本的ラポールスキル

第13章 ミルトンモデル

巧に曖昧な言語を意図的に使うことは、クライエントとコーチにとって大変役に立つ

第14章 メタ言語パターン

コーチは言語の強みも弱みも知っていて、それぞれを最も効果的に使う

第15章 メタ・プログラムのコーチング

メタ・プログラムは世界への扉~それはた脳への戸口でもある

第16章 意味のある隠喩

隠喩は可能にも、不可能にもする。いずれにしても隠喩は変化への強力な触媒である

第17章 スパイラル・コーチング・モデル

人間の進化の地図、小道、階段があり、階段はらせん形である

第18章 コーチングの成功の秘密

第19章 ライフコーチングのプロになるには


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