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カウンセリング理論に基づき、専門的な聴き方をマスター。
介護現場やコミュニケーションに役立つ能力が身につきます。
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ちょっとした言葉の行き違い気持ちの一方通行によって、高齢者の介護にストレスを感じる人は少なくありません。
高齢者と気持ちを通いあわせるために必要なのは、聴く力=傾聴技能。
なんとなく「聞く」のではなく、その人の気持ちをありのままに「聴く」ことで、介護する人は高齢者の気持ちがわかって介護が楽になり、高齢者は気持ちがわかってもらえるのでコミュニケーションが楽しくなります。
傾聴技能は、これからの介護に欠かせない能力です。
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基本テキストでは、傾聴技能の理論と技法を学び、基本的な会話例と解説を通じて聴くことへの理解を深めます。
事例研究ノートでは、成功例だけでなく失敗例も含めいろいろなケースを参考に、実践的な話の聴き方を学習します。
会話のニュアンスや話すときの表情などはビデオで修得できますので、自宅でひとりでも効果的に学習が進められます。
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- 【教材の構成】
- 1)基本テキスト
- 2)事例研究ノート
- 3)ビデオ
- 4)添削レポート
- 5)提出用カセットテープ
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レポート提出は2回。理解度を確認するための問題集に挑戦します。
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あなたの声を録したテープを提出すると、 聴き方のポイントをきめ細かに指摘した添削指導が返ってきます。
自分のクセや気がつかないミスがわかり、聴き方の技能が向上します。
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修了書が交付されます。
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「聴き方」の技術を使って実際に人の話を聴き、あなたの声を録音したテープの審査を受けます。
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ヘルスカウンセリング学会で実力を認定されると合格となり、「高齢者傾聴技能士」の認定証が交付されます。
(審査料・5000円が別途料金として必要です)
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| 教材の発送とお支払について |
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教材及び支払方法のご案内は、株式会社日本医療事務センターより直接お客様宛に発送いたします。
その案内に従ってお振込下さい。
また、同姓同名による発送手違いを防ぐため、お申込の方には生年月日をお知らせいただいております。
生年月日入力欄に必ずご入力ください。 |
■高齢者傾聴技能士養成講座
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