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カウンセリング理論に基づき、専門的な聴き方をマスター。
介護現場やコミュニケーションに役立つ能力が身につきます。
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高齢化社会に求められる聴く力=「傾聴」技能
ちょっとした言葉の行き違い気持ちの一方通行によって、高齢者の介護にストレスを感じる人は少なくありません。
高齢者と気持ちを通いあわせるために必要なのは、聴く力=傾聴技能。
なんとなく「聞く」のではなく、その人の気持ちをありのままに「聴く」ことで、介護する人は高齢者の気持ちがわかって介護が楽になり、高齢者は気持ちがわかってもらえるのでコミュニケーションが楽しくなります。
傾聴技能は、これからの介護に欠かせない能力です。
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高齢者傾聴士養成講座の通信コース・カリキュラム
- ●会話例に沿って学ぶから、誰にでもわかりやすい。
- 事例研究ノートにまとめられたたくさんの会話例で基本技法を訓練し、DVDを使って会話のトーンをより深く感覚的に理解します。
- テープ審査を行う本試験に備え、テープ指導も実施。模擬的に試験対策ができます。
- カリキュラム 標準受講期間 3ヶ月 (提出レポート2回・テープ指導1回)
- 標準学習ペース 1時間/日 3日/週
- 使用教材:基本テキスト・事例研究ノート、学習DVD、学習レポート、カセットテープ、提出用封筒 学習ガイドブック、ほか
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| 学習内容 |
標準学習期間 |
傾聴技能の基礎理解
- 普通の会話で私たちが使っている「聞き方」と傾聴士の「聴き方」の違いをつかみます。
- お年寄りの気持ちを繰り返すミラーリング効果について理解します。
- 日本人に多いとされるパーソナリティ傾向を知り、お年寄りの心理を理解します。
- 自分のパーソナリティ傾向をつかみます。
- 「聴き方」の基本は、相手の気持ちを「変えよう」とするのではなく、「わかろう」とすることを理解します。
傾聴士の基本技法
- 人の話の構造(しくみ)を理解します。
- 相手の気持ちに沿った支援をするために、傾聴の技法を理解します。
- 4つの基本姿勢と6つの基本技法を学び、その目的を理解します。
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【1ヶ月目】
第1回レポート提出
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傾聴技法の応用
- 基本技法を実際にどのように使っていくのかをつかみます。
- 相手の気持ちの揺れや動きに合わせた技法の使い方を学びます。
事例研究
- お年寄りとの様々な会話を、基本技法を使ってどのように「聴いていくとよいのか」をつかんでいくために、11の事例を解説しています。
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【2ヶ月目】
第2回レポート提出
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実践DVD
- 会話のニュアンスや話すときの表情などをDVDで修得します。
カセットテープ指導
- 話し相手に協力していただいて、10~15分の会話を録音したテープを提出すると、聴き方のポイントをきめ細かに指摘した添削指導が返ってきます。自分のクセや気がつかないミスがわかり、聴き方の技能が向上します。
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【3ヶ月目】
(カセットテープ提出)
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| 教材の発送とお支払について |
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教材及び支払方法のご案内は、株式会社日本医療事務センターより直接お客様宛に発送いたします。
その案内に従ってお振込下さい。
また、同姓同名による発送手違いを防ぐため、お申込の方には生年月日をお知らせいただいております。
生年月日入力欄に必ずご入力ください。 |
■高齢者傾聴士養成講座
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