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目でみる痔疾患の手術

目でみる痔疾患の手術

著者

隅越 幸男(元 社会保険中央総合病院大腸肛門病センター長)

判型 B5判
頁数 104頁(カラー94点)
定価 6,500円(本体)+税
発行 1991年3月31日
ISBN 4-88509-027-X

受注は終了しました

痔核・痔瘻・裂肛の痔疾患治療、特に手術法は近年非常な進歩をとげ、その手術も要点をつかめば難しいことではありません。

しかし、手術をしたものが全て理想的な経過をたどって治るとは限りません。ちょっとした手術の誤り、術後の処理の仕方によって治癒が長引き、時には再発することもあります。

著者の永年痔疾患に取り組んできた経験から、それらの手術術式を目で追いながら分かりやすくまとめていただきました。

ページをめっくていくだけで手技をいかに行うのか、また解説を読んでいただければ何故そうするのかが分かります。写真を読み、文字を読んでコツが理解できます。

もくじ

【第1章】痔核の手術

  • 1.手術適応
  • 2.術前検査
  • 3.前処置
  • 4.麻酔および体位
  • 5.結紮切除術
  • 6.術後管理
  • 7.術後合併症

【第2章】痔瘻の手術

  • 1.痔瘻の分類
  • 2.括約筋温存術の実際
  • 3.坐骨直腸窩痔瘻の手術

【第3章】裂肛の手術

  • 1.裂肛の分類
  • 2.年齢分布
  • 3.発生原因
  • 4.症状
  • 5.裂肛の難治性
  • 6.裂肛の治療
  • 7.裂肛治療の実際

【第4章】治癒遷延

  • 1.肛門手術創の治癒日数
  • 2.治癒遷延例の状態
  • 3.治癒遷延の予防
  • 4.再発頻度

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