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胃ルーチンX線検査入門

胃ルーチンX線検査入門

著者

丸山 雅一(元 癌研究会付属病院内科)

判型 B5判
頁数 184頁(写真約180点)
定価 8,800円(本体)+税
発行 1990年9月29日
ISBN 978-4-88509-026-4
※本書籍は絶版となりました。

胃の病変スクリーニングを目的として、一定の撮影体位とフィルム枚数を定めて最初に行う検査をルーチン検査といいます。病変部位が分かっていないものを検査するのですから、術者の責任は大変重いものです。一定の制限内の検査とはいえ、検査状況に応じて臨機応変にその方法も変えていかなければなりません。

本書では検査準備に始まり、ルーチンX線検査の実際について写真や図を交えながら詳しく解説しております。補足の表なども本文と対比するよう細かなところにまで工夫を凝らし、より内容が理解しやすいものになっています。

また、内容も初版のものから第4章と第5章を増補し、写真も約50点追加いたしました。特に第5章の「読影トレーニング」は、より内容を充実させるものになっています。

もくじ

【第1章】検査の準備

  • 1.検査開始時間について
  • 2.鎮痙剤の前投与について
  • 3.造影剤(バリウム)について
  • 4.検査に要する時間について
  • 5.診断装置について
  • 6.検査を始める前に

【第2章】ルーチンX線検査の準備

  • 1.胃ルーチンX線検査における各種検査法の組合せ
  • 2.検査の開始
  • 3.ルーチン検査のコツ

【第3章】ルーチンX線検査の実際

  • 1.粘膜像
  • 2.食道
  • 3.充盈像
  • 4.二重造影像
  • 5.圧迫像

【第4章】残胃、および胃全摘後のルーチンX線検査

  • 1.検査の準備
  • 2.残胃の検査で何を見るか
  • 3.残胃の検査法
  • 4.胃全摘後の検査法
  • 5.食道切除後の胃管

【第5章】ルーチンフィルムの読影

  • 1.食道
  • 2.胃

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