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医療・介護・在宅の場で、食事困難者への支援が問題になっています。
私はここ数年、歯科の立場から寝たきりにならないための予防に取り組んでまいりました。
また、他職種の方々と共に、口腔ケア、口腔の機能回復のためのリハビリテーション、食べ方の指導、口腔の残存機能をみながらの食形態の検討など、自立支援へのさまざまなアプローチを試みてきました。
そうした経験の中から、80%以上の患者さんは嚥下障害そのものだけによって食事困難になっているのではない、ということに気づきました。多くの食事困難の患者さんは、正しい姿勢、口腔の清掃、口腔の機能を引きだすプログラムなどを実行することにより、口からおいしく食事をとることを可能にできることを度々体験してまいりました。
そうした事例から得たノウハウが、食事困難の患者さん、そして支援される方のお役に立てば幸いです。
村田歯科医院院長 黒岩 恭子
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くるリーナブラシは、黒岩先生が様々な工夫・改良を重ねて開発した、短時間で簡単に口腔内をきれいにできる歯ブラシです。歯ブラシ用の毛が球状に植えてあるため、口内を自在に動かすことができ、歯や歯茎を傷めません。
朝日・讀賣・毎日の各新聞にも取り上げられました。 |
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柄付くるリーナブラシ |
| 定 価 |
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1本 493円(本体470円+税) |
| 製 造 |
: |
株式会社オーラルケア |
| 使い方 |
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- コップに水、またはぬるめのお茶を入れ毛先を濡らし軽く水気を切ります。
- 頬の内側、上唇・下唇の内側、上顎に押し当て、ゆっくりと左右に動かしながら清掃します。
- また、たん、唾液などをからめとることもできます。
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吸引くるリーナブラシ |
| 定 価 |
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1本 598円(本体570円+税) |
| 製 造 |
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株式会社オーラルケア |
| 使い方 |
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- 吸引機に繋げて使います。
- 残渣や唾液、たんなどをかき出しながら吸引できます。
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- ★ご注文はチーム医療で承ります。
- ★1本からご注文いただけます。
- ★滅菌済みの個別包装です。
- ★1箱ずつに取扱説明書が同封されています。
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- *退院が早くなった
- *口臭がなくなった
- *誤嚥性肺炎が激減した
- *短時間できれいになるので使える
- *食べっぷり飲みっぷりが良くなった
- *老人施設では介護がしやすくなった
- *使い捨てではないので経済的である
- *看護計画の中に導入すると病棟中に広まった
- *日常生活動作に繋げやすい口腔ケア用具である
- *胃ろうを造設している患者さんの感染がなくなった
- *意識レベルが低かったのに顔の表情が出て声まで聞けた
- *柄付くるリーナを持って患者さん自身が磨けるようになった
- *工夫をして上手に使えば、障害児が食べられる口に繋がった
- *うがいができない人でも口腔がきれいになるとできるようになる
- *患者さんが気持ちいいと言ってくれるので、忙しくてもやりがいがある
- *口腔清掃だけでなく口腔周辺の筋肉や舌をリハビリできるので口の呼吸も安定した
- *口腔清掃用具(従来の歯ブラシ大/小2本・舌苔ブラシ清掃用具)を柄付くるリーナに一本化したのでシンプルな口腔ケアになった
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| 考案者の黒岩先生ご自身の監修・出演で25分のビデオにまとめました。病棟で実際に使っている医療従事者の方へのインタビューも収録! |
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新しい口腔ケア~食べられる口を作る~ |
| 企画・立案 |
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加藤 武彦(加藤歯科医院院長) |
| 監修・出演 |
: |
黒岩 恭子(村田歯科医院院長) |
| 製 造 |
: |
チーム医療 |
| 収録時間 |
: |
VHS/約25分 |
| 発 売 |
: |
2005年3月 |
| 定 価 |
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4,200円(本体4,000円+税) |
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『くるリーナブラシ』は、日常忙しい介護・看護現場で短時間で効率よく口腔ケアが行える様に開発されたものです。
口の中の汚れが停滞しやすいのは、歯肉・頬移行部です。そこを一かきで清掃できるのがこのブラシです。そしてリハビリにも応用できます。
このビデオは「食支援」に欠くことの出来ない口腔ケアを、一般の方が理解できるよう、解りやすく解説されています。未だ口腔ケアが一般に行われているとは思いません。
このビデオを利用して『くるリーナブラシ』 による口腔ケアが普及することを願ってやみません。
企画・立案/加藤歯科医院院長 加藤 武彦
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- 1.症 例
- 2.くるリーナブラシの使い方
- *曲げ方/動かし方
- *咽頭から梨状窩のあたりの痰のとり方
- 3.病棟でのくるリーナ導入の実際(インタビュー)
- *導入のメリット
- *導入前・導入後
- *嚥下への影響
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■ビデオ「新しい口腔ケア」
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