![]() |
検査値に基づいた栄養指導 |
|||||||||||||||||||||||
|
| 『検査値に基づいた栄養指導』が、白衣や仕事着のポケットに入っていつでもどこでも使えるガイドブックになりました。 栄養指導の現場ですぐに利用できるよう、各検査項目ごとに、検査値の意味・異常値を示す疾患・検査値と栄養との関係などを箇条書きにし、さらに、関係づけてみる他の検査項目も掲載しました。 ※改訂にあたり、身体計測値や血糖コントロール指標などを現在使われている値に変更しました。 足立香代子先生は、『検査値に基づいた栄養指導』を、平成11年9月に刊行しました。そのとき、この本を簡略化してわかりやすく体系化すると同時に、把握した情報を患者に適用して、治療・予防に効果の挙げることのできるガイドブックの作製を推奨しました。(中略) 本書は臨床栄養の実際業務に携わっている現場の人たちにとって絶好の指導書になるばかりでなく、臨床栄養を志す人たちに対しても絶好の入門書になると確信しております。 また、市町村保健センター保健所、健診センターなどにおいて、健康増進や慢性の非感染症誘発の危険度の低減・除去に取り組み、生活習慣病の一次予防を取り扱っている人たちにとっても、人間栄養に関する具体的な参考書あるいは手引書として利用される必読の書籍になると考えております。 (「推薦の言葉」より東京大学名誉教授 細谷 憲政) |
![]() |
|
| 第1章 栄養管理(栄養指導)care management の観点から | |
| 第1節 栄養管理とは 第2節 情報の入手と活用 第3節 医師のカルテからの情報 |
第4節 患者・家族からの情報 第5節 薬物の情報 |
| 第2章 身体計測・生理的検査に基づいた栄養状態の評価・判断 | |
| 第1節 身体計測 第2節 血 圧 第3節 肥 満 |
|
| 第3章 化学的検査の見方と栄養状態の判断手順 | |
| 第1節 基準値と異常値とは 第2節 検査値を読むための留意点 第3節 検査値に基づいた栄養状態の 判断の手順 |
|
| 第4章 化学的検査に基づいた栄養状態の判断 | |
| 第1節 肝機能の検査 第2節 膵臓、尿酸の検査 第3節 血清脂質の検査 第4節 糖尿病の検査 |
第5節 腎機能の検査 第6節 赤血球の検査 第7節 炎症・腫瘍検査 |
| 第5章 栄養療法(食事療法) | |
| 第1節 食事療法と栄養指導 第2節 食事記録からの栄養量計算 第3節 食事療法を継続させる10カ条 |
第4節 栄養量・食習慣把握の手順・方法 第5節 合併症があるときの指導 |
| 附録 | |
| 1.生活習慣病の検査値 2.主な略語一覧 |
3.薬物一覧 4.薬物の副作用で高値を示す検査値 |















