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褥瘡対策マニュアル

【改訂新版】

褥瘡対策マニュアル

著者

鈴木 定(岡崎三田病院院長/医療法人松陽会 松浦病院理事長)

判型 A4判
頁数 84頁(全頁フルカラー)
定価 1,600円(本体)+税
発行 2005年12月20日
ISBN 978-4-88509-078-3

受注は終了しました

褥瘡対策の方策については看護系の雑誌を中心に多くの施設から公表されている。

しかしそれらのほとんどは、大規模施設であり、また公的施設であることが多い。

本書は、民間の小規模施設の限られた予算とマンパワーの中で実践されてきた褥瘡対策のエッセンスである。

今後、褥瘡対策は医療施設から福祉施設さらには在宅において重要なものとなるであろう。

本書が皆様のお役に立てば幸いである。

[鈴木 定 <はじめに>より抜粋 ]

*本書は医療法人豊岡会岡崎三田病院にて使用されている褥瘡対策マニュアル第1版・第2版をもとに作成しました。

*全頁フルカラーで写真や図表を多用し「DESIGN」を分かりやすく解説しています。

もくじ

基礎知識

  • 1.褥瘡はなぜ発生するのか
  • 2.褥瘡予防の実際
  •  1)体位変換
  •  2)摩擦とずれの防止
  •  3)体圧分散マットレスやクッションの使用
  • 3.褥瘡早期発見のための皮膚のみかた
  • 4.スキンケア
  •  1)褥瘡予防のためのスキンケア
  •  2)褥瘡治療のためのスキンケア
  •  3)陰圧閉鎖療法の実施とスキンケア
  • 5.栄養管理
  •  1)褥瘡と栄養の関係
  •  2)栄養評価の方法
  •  3)栄養療法の実際
  • 6.拘縮予防・拘縮対策

実 際

  • 1.褥瘡対策チームの設置と役割
  •  1)褥瘡対策チーム設置規定
  •  2)褥瘡対策チームの構成
  •  3)褥瘡対策チーム/リンクナースの活動内容
  •  4)コメディカルスタッフの活動内容
  •  5)褥瘡対策に関する様式
  • 2.褥瘡対策の実際
  •  ・入院時からのフローチャート
  •  ・ブレーデンスケール
  •  ・褥瘡ケア基準
  •  ・体圧分散ケア基準
  •  ・体圧分散寝具の選択基準
  •  ・体圧分散寝具の選定法
  •  ・院内報告書書式
  • 3.診療計画書:看護計画の参考例
  • 4.DESIGN
  •  1)重症度分類と経過評価表
  •  2)DESIGNの症例写真
  •  3)松浦病院における記録用紙(参考例)
  • 5.治療薬剤・創傷被覆材
  •  1)外用薬と創傷被覆材の基礎知識
  •  2)商品一覧・概要
  •   ・褥瘡治療薬(外用剤)
  •   ・創傷被覆材(1)
  •   ・創傷被覆材(2)
  •  3)創傷被覆材の実際と使い分けのコツ
  • 6.付録:褥瘡処置に必要な物品
  •  褥瘡ケアに有用な新商品

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