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交流分析関連商品

よりよい看護と患者心理

-患者さんとどう接するか-

著者

白井 幸子(ルーテル学院大学教授)

杉田 峰康(福岡県立大学名誉教授)

判型 B6判
頁数 94頁
定価 1,000円(本体)+税
発行 1997年7月3日
ISBN 978-4-88509-046-2

受注は終了しました

交流分析的カウンセリングの視点から下記のポイントを解説しています。

・患者さんとのやりとりをスムーズに行うには

・患者さんが看護師に求めている姿とは

・よりよい看護を行う際に必要なリーダーの役割とは

もくじ

第1章 治療初期の患者心理 (杉田峰康)

  1. 不安・緊張・アンビバレンス
  2. 投影
  3. 診察環境と患者心理

第2章 悩みを持つ患者が看護婦に望む人間的アプローチとは(杉田峰康)

  1. 安心感がもてる
  2. わかってもらえる
  3. 聴いてもらえる

第3章 コミュニケーションに役立つ交流分析(杉田峰康)

  1. 交流分析の概要
  2. 構造分析
  3. エゴグラム
  4. 交流パターンの分析
  5. TAの限界

第4章 人間的アプローチの実際~面接のしかたとコミュニケーション~(杉田峰康)

  1. コミュニケーションをつける
  2. 全人像をとらえる
  3. 面接のしかたのポイント
  4. 全人間的な評価を行う

第5章 コミュニケーションをさまたげる原因とコミュニケーションの深め方(杉田峰康)

  1. 心理的ゲームとは
  2. 医療チームが演じるゲーム
  3. ナースと患者にゲーム
  4. ナース間のゲーム
  5. ナースと他のスタッフとのゲーム
  6. ゲームをやめる方法

第6章 どのように交流分析を看護に生かすか(白井幸子)

  1. 看護婦さんの自己理解のために
  2. 患者さんを理解するために
  3. 患者さんと望ましいやりとりをするために

第7章 看護の現場でストロークをどのように生かすか(白井幸子)

  1. 看護婦さん自身への応用
  2. 患者さんの欲する「ストローク」を満たすこと

第8章 よりよい看護における婦長(リーダー)の役割と交流分析(杉田峰康)

  1. 職業的アイデンティティーの確立
  2. カウンセリング・マインドを備える
  3. コンサルタント的機能

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