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このセミナーは現在開催中です

【2015年5月開講】メンタルヘルス・カウンセラー養成講座 -いま、本当に求められているカウンセラーとは?職場で発生するメンタルヘルスの様々な課題に対応できる実力をつける!!- ※本講座は、株式会社チーム医療が、ラインケアに生かすメンタルヘルス・カウンセラー、メンタルヘルス・コンサルタントの資格認定を行うプログラムです。

本講座は、一般社団法人メンタルヘルス協会が認定するメンタルヘルス・カウンセラーの養成プログラムです。

更新情報
  • セミナーの詳細ページを公開しました(1月13日)
  • 残席わずか!お申し込みはお早めに(4月28日)
セミナーのねらい

我が国の自殺者数は2012年に2万人台に減少したものの国際的には依然として高い水準となっており、関連してうつ病等の精神疾患への取り組みが必要であることは誰もが認めるところです。

加えて、企業・団体の現場では、メンタル不調で休職をした人に対する復職支援、再休職予防も企業の大きな課題となってきています。国は、働く人のメンタル不調を早期に発見し、適切な相談と支援が受けられるような体制を整えるべく、2015年12月施行としてストレスチェック制度の義務化を決め、厚生労働省で運用面の詳細について話し合いを重ねています。

ある程度のメンタルヘルス・ケアに関する情報は広く知れ渡ってきていますが、効果的な支援のためには正確な基礎的な専門知識はもちろん、現場に役立つ具体的な新しい情報を常に得ていくことも大切です。また、最近では支援のためのカウンセリング・スキルを身につけていることの必要性も強調されています。

本講座は、そうした課題に応えられるようにカウンセリングの基礎知識とあわせ、認知行動療法を実技の主軸に置き、働く人のメンタルヘルス・ケアをサポートできるカウンセラーの養成、管理職の方が確実に効果を出せる「ラインケア」の実践を目標としてプログラムされています。

この講座が関係者の方々のお役に立つことを心から願っています。

≪ なぜ、この講座をマスターしていただきたいのか? ≫

山本 晴義 先生(横浜労災病院メンタルヘルスセンター長)の講座開始時のコメント

※動画は別ウィンドウで開きます。

こちらの動画をご覧ください
本講座の資格について

メンタルヘルス・カウンセラーは、一般社団法人メンタルヘルス協会が認定する民間資格です。

最終日の11月1日(に行われる筆記試験、カウンセリング実技試験を受けて頂き、両方の試験に合格された方が有資格者となります。

合格された方には資格認定証を発行します。また、資格の更新として、メンタルヘルス協会への入会と、継続学習が必要です。

参加者04

卒業されたメンタルヘルス・カウンセラーの方のインタビュー/感想です

「第4期 メンタルヘルス・カウンセラー講座を受講して」

橘 香織さん

専門学校の非常勤講師、研修の講師としてご活躍中


参加者04

「第4期 メンタルヘルス・カウンセラー講座を受講して」

M.Nさん(40代・女性)

いま、受講前との違いに、しずかな驚きと喜びを感じながら過ごしています。

カウンセリングや心理学系の講座をまともに受けるのは初めてだったこともあり、不安な気持ちで受講を始めました。

カウンセリング関係の仕事に携わっていない、いまの仕事やプライベートの中で役立つのだろうか、私が受けて大丈夫だろうかなど悩みました。

正直なところを言うと、講座の途中、前半のころは、認知の歪みのためか自分のメンタル面でややしんどいときもありました。時期尚早だったかな…と何度か感じたりもしました。

しかし、後半になってから、やはり参加してよかったと改めて思うようになりました。

受講を終えたいま、自分の内面の変化が感じられ、自分自身のためになったと感じられることが、大きな収穫です。

そして、思いのほか、仕事で行っている面談業務にて役立っています。

‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥

講座受講後、こちらから、○○を話してください、○○してください、とは基本促さず、どういった気持ちなのか?を聴こうと意識をしています。

すると、こちらのかかわり方(アプローチ方法)が変わったことによるものなのでしょうが、やりとりの中で相手の反応がよく、手ごたえを感じることが多くなりました。

他の人の会話の中の感情、気持ちの部分についてフォーカスするせいか、相手の主訴を理解しやすくなりました。

‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥

また、プライベートでも、相手の感情を以前より理解しすくなり、それと同時に、自分の素直な気持ちを伝えやすくなりました。

そして、自分の思考の歪みを多少なりとも認識したことで、次のステップに行っても良い!と考えられるようになってきています。

講師の方々やスタッフのみなさんのおかげで、このような良い変化が起きはじめています。

変化することは、怖さも伴うものだと感じましたが、それを一歩ずつ乗り越えると、あたらしいものがやってくるのかもしれませんね。

ありがとうございました。

続きはこちら
研修プログラム

通学講座 72時間

5/23(

10:00~17:00

6時間

メンタルヘルスとストレスコントロール

梅本 和比己

5/24(

9:30~16:30

6時間

メンタルヘルスの意義と管理監督者の役割・労働法

新井 典生

6/20(

10:00~17:00

3時間

メンタルヘルスと心身症・うつ病

江花 昭一

3時間

メンタルヘルスの現状と課題

山本 晴義

6/21(

9:30~16:30

6時間

カウンセリングの基礎 Ⅰ

杉田 峰康

7/11(

10:00~17:00

3時間

カウンセラーの倫理

吉田 千晶

3時間

メンタルヘルス不調と心理テスト

中村 延江

7/12(

9:30~16:30

6時間

カウンセリングの基礎 Ⅱ 傾聴トレーニング

新井 典生

8/29(

10:00~17:00

6時間

うつ病治療と認知行動療法

小林 展子

8/30(

9:30~16:30

6時間

9/12(

10:00~17:00

6時間

9/13(

9:30~16:30

6時間

10/31(

10:00~17:00

6時間

傾聴実習

梅本 和比己

11/1(

9:30~16:30

6時間

筆記試験/カウンセリング実技試験

小林 展子

梅本 和比己

※通学講座の受講時間 【土曜日】10:00~17:00 【日曜日】9:30~16:30

※受講が1日に渡る場合は、間に1時間の休憩をはさみます。


Web講座 約12時間

Web講座は各自で視聴して学習を進めて頂きます。

通学講座の初日にWeb講座の資料をお渡しします。

5月23日(土)より閲覧可能となり、期間中は繰り返し何度でもご覧いただけます。

なお、最終日の試験では、Web講座の全てが試験範囲となりますので、試験までに必ず視聴して頂くようお願い致します。

約2時間30分 医療機関と産業現場との連携

芦原 睦

約5時間 交流分析・脚本からみたうつ病

杉田 峰康

約4時間30分

メンタルヘルス不調者と

「新型うつ病」への対応法

倉成 央

受講規定

トレーニングは、

◆通学講座12日間全日参加

◆全てのWEB講座の視聴

が原則です。

やむを得ない事情による欠席の際は可能な限りフォローしますが、状況により認定を受けることができない場合があります。ご相談ください。

セミナー概要

講師

(順不同・

敬称略)

  • ●新井 典生 <産業カウンセラー>
  • ●江花 昭一 <神奈川大学 特別教授/産業医/日本交流分析学会 理事長>
  • ●山本 晴義 <横浜労災病院 メンタルヘルスセンター長>
  • ●杉田 峰康 <福岡県立大学名誉教授>
  • ●吉田 千晶 <シニア産業カウンセラー/二級キャリアコンサルティング技能士/家族相談士/ヒューマンスキルトレーニングファシリテーター>
  • ●中村 延江 <桜美林大学大学院 心理学研究科 科長・臨床心理学専攻 教授/臨床心理士>
  • ●小林 展子 <ポンティキュラス心理研究所 代表/臨床心理士>
  • ●芦原 睦 <中部労災病院 心療内科部長/メンタルヘルスセンター長>
  • ●倉成 央 <メンタルサポート研究所代表/臨床心理士/博士(学術)>
  • ●梅本 和比己 <株式会社チーム医療 代表取締役/NLPトレーナー>
研修期間

2015年5月23日()~11月1日(

※通学講座とweb講座併せて約84時間の講座です。

会 場

5/23(

~24(

チーム医療 2階 研修室

〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル TEL.03-3945-0771(代表)

6/20(

~21(

品川区総合区民会館 きゅりあん 4F 研修室

〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1

7/11(

~12(

ゆうぽうとカルチャープラザ 5Fはまゆう

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 TEL:03-3494-8507

8/29(

~30(

ゆうぽうとカルチャープラザ 5Fはまゆう

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 TEL:03-3494-8507

9/12(

~13(

ゆうぽうとカルチャープラザ 5Fはまゆう

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 TEL:03-3494-8507

10/31(

~11/1(

チーム医療 2階 研修室

〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル TEL.03-3945-0771(代表)

●お申し込み頂いた方へは、会場までの詳しい地図をお送りします。

定員

24名 ※最少催行人数 8名(2015年4月末時点)

お願い

セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。

資格認定証の

発行と更新に

ついて

認定試験に合格された方には「メンタルヘルス・カウンセラー」の資格認定証を発行します。資格名を呼称して活動するためには、メンタルヘルス協会の会員であること、ならびに継続学習による更新ポイントを取得することが必要となります。

(5年ごとの更新・5年間で150ポイント以上)

(1)メンタルヘルス協会への入会について(未入会の方)

講座のお申込みと同時に、メンタルヘルス協会へご入会頂いたことになります。参加費には入会金3,000円と2015年度年会費6,000円が含まれますので、初年度のお支払いは必要ありません。2年度目からは年会費、また、5年ごとに資格更新料(5,000円)が必要になります。

(2)資格更新に必要なポイントの取得方法

協会が認定している団体の心理カウンセリング及びメンタルヘルスに関連したセミナー受講、または学会発表・論文発表により取得できます。ポイントは、半日セミナーは10ポイント、1日セミナーは20ポイント、学会発表・論文発表は30ポイントです。

一般社団法人

メンタルヘルス

協会のご案内

メンタルヘルス協会に未入会の方は「メンタルヘルス・カウンセラー養成講座」にお申し込み頂くと、自動的にメンタルヘルス協会にご入会頂いたことになります。メンタルヘルス協会の会員は協会認定の講座に割引価格でご参加頂けます。

(詳しくは協会のホームページをご参照ください。)


【メンタルヘルス協会の活動】
心理カウンセリング及びメンタルヘルスに関する研究
心理カウンセリング及びメンタルヘルスに関する資格認定事業
心理カウンセリング及びメンタルヘルスに関するセミナー、シンポジウムなどの開催
心理カウンセリング及びメンタルヘルスに関する機関誌の発行 など
【年会費】
入会金:3,000円
年会費:4月~9月入会の方 6,000円
年会費:10月~翌年3月入会の方 3,000円
※事前にご入会いただくと、メンタルヘルス・カウンセラー養成講座の参加費が割引になります。
【お問い合わせ先】
一般社団法人メンタルヘルス協会
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1折原ビル
TEL/FAX:03-3944-1180
※お電話の受付:平日10:00~16:00(土・日・祝日は休み)
Eメール:info@mental-health-association.jp
お申込みについて
申込方法
  • ★ページ下部の 注文する ボタンをクリックしてお申込みください。
  • ★お申込はお席がある限り直前まで承ります。
  • ★お申込の受付は定員になり次第終了いたしますが、その後は「キャンセル待ち」を承ります。

参加費

【予約前納制】

【一般の方の参加費】 (消費税・テキスト代・メンタルヘルス協会入会金と2015年度の年会費含む)

早割期間と割引率 一括の場合
2015年2月16日(月)までのお申し込み→参加費から10%引き

1名 272,160円

【 252,000 円(本体)+消費税 】

2月17日(火)~4月6日(月)までのお申し込み→参加費から5%引き

1名 287,280円

【 266,000 円(本体)+消費税 】

4月7日(火)以降→一般参加費

1名 302,400円

【 280,000 円(本体)+消費税 】

【メンタルヘルス協会会員の参加費】 (消費税・テキスト代含む)

一括の場合

1名 272,160円

【 252,000 円(本体)+消費税 】

※参加費の分割支払いをご希望の場合はご相談ください。

支払方法 当日会場では入金業務を行いませんので、お送りするご請求書に記載された期日までに下記の方法にてご入金下さい。
  • 【 コンビニ・郵便振替 】
  • お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。
  • 【 銀行振込 】
  • 三菱東京UFJ銀行/大塚支店(店番171)/普通預金
  • 【口座番号】 0707960 【口座名】 株式会社チーム医療
  •  ※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。
入金方法
早期割引の場合

2015年2月16日(月)までのお申込みの方は2015年3月2日(月)まで

2015年4月6日(月)までのお申込みの方は2015年4月20日(月)までにご入金ください。

一般参加費の場合

振込用紙に記載されている入金期日までにご入金ください。

キャンセル
締め切り
  • キャンセルされる場合は、必ずご連絡をお願いします。
  • ご入金後にキャンセルされる場合、2015年4月23日(木)までに必ずご連絡をお願いします。
  • 返金手数料1,000円(本体)+消費税を差し引き残金をご返金します。
  • この期日を過ぎた場合は、ご参加費のご返金は致しかねますので、代理の方のご出席をお願いいたします。
2名以上でお申込いただく場合、代表の方は「ご要望欄」に同時申込者の氏名をお知らせください。

受注は終了しました



受講者のコメント
参加者04

「第4期 メンタルヘルス・カウンセラー講座を受講して」

M.Nさん(40代・女性)

いま、受講前との違いに、しずかな驚きと喜びを感じながら過ごしています。

カウンセリングや心理学系の講座をまともに受けるのは初めてだったこともあり、不安な気持ちで受講を始めました。

カウンセリング関係の仕事に携わっていない、いまの仕事やプライベートの中で役立つのだろうか、私が受けて大丈夫だろうかなど悩みました。

正直なところを言うと、講座の途中、前半のころは、認知の歪みのためか自分のメンタル面でややしんどいときもありました。時期尚早だったかな…と何度か感じたりもしました。

しかし、後半になってから、やはり参加してよかったと改めて思うようになりました。

受講を終えたいま、自分の内面の変化が感じられ、自分自身のためになったと感じられることが、大きな収穫です。

そして、思いのほか、仕事で行っている面談業務にて役立っています。

私は管理栄養士として、特定保健指導の面談(メタボリックシンドローム対策)中心、その他、糖尿病治療者の重症化予防プログラムで面談や電話支援を行っています。

講座受講後、こちらから、○○を話してください、○○してください、とは基本促さず、どういった気持ちなのか?を聴こうと意識をしています。

すると、こちらのかかわり方(アプローチ方法)が変わったことによるものなのでしょうが、やりとりの中で相手の反応がよく、手ごたえを感じることが多くなりました。

他の人の会話の中の感情、気持ちの部分についてフォーカスするせいか、相手の主訴を理解しやすくなりました。

面談に来られる方はメタボリックシンドロームの面談指導とはわかりながらも、人間関係や、仕事のストレスからの疲れ、それらからくる心や身体の痛み、孤独感、メンタル面で飽和状態などの辛い気持ちを話される機会も多いのです。

お話をうかがっているうち、ある糖尿病の方は「過去の自分を振り返り、暴飲暴食を続けてきたことを改めて理解した。ひとりなので孤独感が強く、過食、飲酒という行動をとってしまう。寂しい。いまは、インシュリン注射前後の血糖値測定も意識して毎日行い、変動も意識している」と話してくださいました。

また他の方は、提出のお願いはしていないのに、自主的に毎月食事記録を提出してくださるようになりました。

毎月、面談や電話支援をする方、1回だけの面談の方、さまざまですが、面談の中でけっこう公私ともに状況や気持ちを開示してくれているように感じます。

いずれも疾病予防・重症化予防プログラムなのですが、こちらのかかわり方次第で、もっと有益な機会とすることができる、ということを改めて対象者の方々に教えていただいています。

また、講義の中で学んだメンタルヘルス対策情報も面談中に提供する機会が何度かありました。まさか、メタボリックシンドローム対策の中でそういう動きも出来るとは、意外でした。厚生労働省のホームページ『こころの耳』などもトップページをプリントアウトしてお渡しすることがあります。

というわけで、この何年間か続けてきた同じ仕事なのに、私自身が変化してきているからだと思うのですが、やりとりの中身も変化してきています。

また、プライベートでも、相手の感情を以前より理解しすくなり、それと同時に、自分の素直な気持ちを伝えやすくなりました。

そして、自分の思考の歪みを多少なりとも認識したことで、次のステップに行っても良い!と考えられるようになってきています。

講師の方々やスタッフのみなさんのおかげで、このような良い変化が起きはじめています。

変化することは、怖さも伴うものだと感じましたが、それを一歩ずつ乗り越えると、あたらしいものがやってくるのかもしれませんね。

ありがとうございました。

参加者05

「第4期 メンタルヘルス・カウンセラー講座を受講して」

T.Mさん(50代・女性)

この講座を受講する前は、3日坊主の私が最後まで続けられるのだろうか? 講座の内容を理解できるのだろうか? 高額な費用(受講料+名古屋からの交通費+宿泊費)に見合うだけの結果を得られるのだろうか? と不安でいっぱいでした。

修了した今なら、一体何を心配していたのだろうと笑えるのですが・・・。そんな不安と心配しかない状態でよく参加しようと思ったなと感心するとともに、参加を決めた自分を誉めてあげたいと思います。

参加の決め手になったのは、「参加しようかどうか迷っているのは、参加したいと思っているから。結果がどうなるのか今はわからないけれど、学びたいと思っている自分の気持ちを大切にしたい。」という思いでした。

よくぞ決意した!(自画自賛のし過ぎかな?)今はこう言えます。参加したからこそ今の私がいるのですから。

参加して良かったと思うことは、講師の先生方がその道の第一人者と言われる方ばかりで、その方々から直接学ぶ機会を得られたことです。なるほどそうなんだと思うことは数知れず、時には難しくて???となることもありましたが、わからないことを伝えると、どの先生も丁寧に解説してくださいました。

また、認知行動療法を学べたことはとても大きな成果でした。人から悩みや相談を受けることが多く、話を聞くときにはその人がどんな気落ちでいるのだろうと、気持ちに意識を向けることをしていました。ところが、相手が女性の場合は自分の気持ちに気づいて話してくれるのですが、男性の場合は話したがらないだけでなく、中には自分の気持ちがわからないと答える人も多く、わからないと言われた時にどのように対応したら良いのか困っていたからです。

認知行動療法は、自分の感情を論理的に整理していくので男性でもとっつきやすいようでした。

ある時、自分の気持ちが分からないと言われた人がいたので、認知行動療法の話をして、一緒にワークをすることにしました。すると、「ずっと、僕は、~しなければならないで生きてきたんですね。だから苦しかった。」と涙を流しながら言われ、最後は、「少しずつ手放していきます。気づけてよかった。」と微笑んでいました。

悩んでいる時に誰かに話すだけで、聞いてもらうだけで気持ちがすっきりすることも多いのですが、実は、話すだけでは解決しないことも多いのです。聞くこと+認知行動療法で、人のお役に立てる機会が増えるといいなと思います。

他には、一緒に学ぶ仲間です。

私は名古屋から決死の覚悟(笑)で参加したのですが、受講生の中には北海道、大阪、九州と遠方から学びに来ている人がたくさんいました。一人一人参加目的は違うのですが、学び成長したいという意欲を持った人たちばかりです。

初日のお昼に、一緒にご飯を食べながら、何の不安もなく参加した人がいないことが分かり、「な~んだ、みんな不安だったのね。」と笑ったことを覚えています。その後すぐに打ち解けて、お互いに励まし合いながら最後まで頑張ろうねと誓いました。7カ月という受講期間の中、この仲間に何度助けられて勇気づけられたかわかりません。素敵な仲間に出会えてよかったと思います。

また、サポートしてくださったスタッフの皆さんがとても素晴らしいと思いました。講師の方々が一流であればあるほど、運営するスタッフの意識は講師へと向かうことが多い中、チーム医療のスタッフさんは、常に受講生にも意識を向け、いつも温かい
対応をしてくださいました。今回のビデオ学習がまだ終わっていないんですけど参加してもいいですか? と相談したり、試験は難しいですか? と聞いてみたり、講義の日以外にも、講義のこと以外でも、相談するといつも笑顔で優しく対応してくださったことに本当に感謝しています。

環境にはそこで働く人も含まれる、と考えている私にとって、講師・場所・スタッフと三拍子そろったチーム医療の学びの環境はとても素晴らしいと思いました。

7か月間本当にありがとうございました。

参加者05

「第3期 メンタルヘルス・カウンセラー講座を受講して」

M.Sさん(40代・女性)

受講を終えて、受講前と明らかに違う自分がいました。

毎回、素晴らしい講師陣の講義を受けて、本当に多くのことを学ぶことができました。

その中でも、やはりワークが与えてくれた影響は大きいと思います。

「メンタル面で悩んでいる人のためになりたい。」「いつか仕事に役立てたい。」という気持ちで始めたのですが、ワークの中で、意外にも自己と向き合う機会が数多くありました。

特に認知行動療法のワークでは、今まで認識していなかった自分の無意識の癖のようなもの(自動思考)に初めて気づき、自分の考え方を修正することに成功しました。

そのことでその後の生活がいくらか楽になったので、人を助ける意味で始めた勉強の中で、気づいたら私自身が救われていたということになり大変驚いています。

また、受講中には、実際にカウンセリングの練習を受講生同志で何度も行う機会があるのですが、悩みを話すこと、その相手が自分の話だけを真剣に聞いてくれることは、日常ではありそうで、そうあることではありません。

自分のことを話すことで、客観的に自己を見つめられ、気持ちを整理できる場面を何度も体験しました。

受講当時は専業主婦だったのですが、受講後に、たまたま前にいた職場からパートの話をいただき復帰しました。

以前は仕事の上での自分に、どこか自信がなく、おどおどしながら働いていたと思うのですが、今回は資格取得後ということもあり、講座を受けたことで何か違う自分がいて、不思議と堂々と仕事をこなすことができました。

もちろん、講座で学んだこと(仕事柄、特に傾聴技法と認知行動療法)が役立ち実践できたのも大きいと思います。

さらにこの4月からは、思いがけず正社員になることができました。

面接の際には、管理職の「メンタルヘルスカウンセラー」への関心の高さを伺うことができました。

今後ますます職場で必要とされる資格であることを実感致しました。

講義をしてくださった一流の素晴らしい先生方にはもちろんのこと、受講しやすい環境や雰囲気を常に整え、いつも傍らで温かく見守って下さっていたチーム医療の梅本先生をはじめ、スタッフの方々にも心から感謝いたしております。

おかげさまで毎回楽しく出席することができました。

今、メンタル・カウンセラー養成講座のことが気になっている方には是非受講していただきたいと思います。

周りのメンタル面で悩んでいる人を救えるだけでなく、御自身の生き方までもが変わるかもしれません!

参加者04 「贅沢以上の至福の時間で、学びも多く得られました」
<満足度> とても満足 5 ★★★★★
<参加動機>

なかなか出会うことのできない講師陣に、この講座だけで会えるのは贅沢だと思えたので参加しました。

<感想・役立ったこと>

贅沢以上の至福の時間で、学びも多く得られました。

客観的な行政施策や現状のメンタルヘルスに求められていることの情報が手に入ったことは視野を広げる時間となりました。

T.S 様 女性
参加者05 「遠くから来たかいがありました」
<満足度> とても満足 5 ★★★★★
<参加動機>

・メンタルヘルスに対して多方面からの知識を勉強したかったから。

・心理療法において具体的に勉強したかった。(特に認知行動療法)

・カウンセリングにおいて、新たな気持ちになりスキルアップしたかった。

・法律的な面も知りたかった。

・新しいうつへの対応も知りたかった。

<感想・役立ったこと>

参加の目的を果たすことができました。さらに今後どのところを深めていく必要があるか明確になりました。

自分の未熟な点も知る機会となり、かなり自分の中では成果のあった研修でした。

すばらしい先生方に直接アドバイスもいただき、すばらしいメンバーにもめぐまれて遠くから来たかいがありました。

中川 真由美 様 女性・50代 産業保健推進センター相談員
参加者04 「認知行動療法の必要性を感じており・・・」
<満足度> 満足 4 ★★★★☆
<参加動機>

日常業務を行う中で、認知行動療法の必要性を感じており、メンタルヘルスと結びつきの強い講座ということで参加した。

<感想・役立ったこと>

・最近の話題である非定形うつ病等の詳しい説明が多くあり、現場で役立つ知識が習得できたように思う。

・認知行動療法については、多く学ばせていただいたが、再決断療法についても、もう少し時間があればよかったと感じている。

・テキストの重複が少し多かったかなとは思います。

秋山 壽美雄 様 男性・50代 カウンセラー
参加者05 「メンタル不調に悩まれている方の手助けをしたい」
<満足度> とても満足 5 ★★★★★
<参加動機>

・メンタル不調に悩まれている方の手助けをしたい。

・新しい資格なのでチャレンジ。

<感想・役立ったこと>

最初カウンセラーは、人にアドバイスをする仕事だと思いましたが、実際答えはクライアントさんの中に持っていると気付きました。

斉藤 郁子 様 女性
参加者05 「新しい気づきや学びが一杯でした」
<満足度> とても満足 5 ★★★★★
<参加動機>

メンタルヘルスに関心があったのと自分のキャリアアップにしたいと思ったからです。

<感想・役立ったこと>

毎回、毎回、新しい気づきや学びが一杯でした。

自分にとって刺激が一杯でした。

女性・40代

受注は終了しました