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子どもの心身症とその対応
監 修
指 導
有吉 允子(名古屋第一赤十字病院 第一小児科部長)
巻 数 全1巻
価 格 定価 7,140円(本体6,800円+税)
制作年 1996年5月

※本商品は完売しました。

社会環境や家庭環境の変化の中で、心の悩みをうまく表現出来ない子供たちは、やむを得ずそれを身体症状として表します。
 このビデオは、いろいろな“子供の心身症”の治療に永い間取り組んでこられた有吉先生のご講演を元に、その診かたと対応をまとめたものです。(テキスト付)
 講師紹介

 監修・指導 有吉 允子

1963年 名古屋大学医学部卒業
1964年 名古屋大学医学部小児科学教室入局名城病院、三菱名古屋病院勤務を経て
1976年 名古屋第一赤十字病院小児科に勤務
1981年 同病院 第一小児科部長に就任
1984年 同病院内に小児医療センターを設立
現在小児医療副センター長を兼任
日本小児科学会・日本心身医学会日本小児心身医学会会員
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 1.心身症とは何か
 2.子供の心身症のいろいろ
 3.器質的疾患の判断の基本
  (1)緊急性の高い頭痛の判断ポイント
  (2)緊急性の高い腹痛の判断ポイント
 4.主な子供の心身症とその症状
  (1)摂食障害
  (2)気管支喘息
  (3)過敏性腸症候群
  (4)過換気症候群
  (5)ヒステリー
  (6)抜毛症・チック
5.心身症への抜本的対応
  (1)子供の力を認め、評価する
  (2)子供の心の発達過程を知る(0~1才)
  (3)子供の心の発達過程を知る(1~3才)
  (4)子供の心の発達過程を知る(3~5才)
6.医療現場から保健室までやってほしい心身症の対応
  (1)患児、家族との信頼関係の確立
  (2)全身状態、症状の観察
  (3)児童・生徒を全面的に受容する

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