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医療従事者のための一次救命処置・心肺蘇生とAEDの使用手順

ガイドライン2005対応版

医療従事者のための

一次救命処置・心肺蘇生とAEDの使用手順

監修

坂本 哲也(帝京大学医学部救命救急センター教授)

指導

金子 一郎/竹内 保男(帝京大学医学部救命救急センター)

内容 DVD 1枚
時間 44分(解説編21分+練習編23分)
定価 40,000円(本体)+税
発行元 株式会社映学社

受注は終了しました

国際蘇生連絡協議会は2005年、「心肺蘇生に関わる科学的根拠と治療勧告コンセンサス」を発表しました。それをベースにして我が国でもガイドラインが改訂されました。

改訂された日本版救急蘇生ガイドラインでは、市民が行う一次救命処置と、医療従事者が行う一次救命処置とを区別しており、後者には傷病者の状況に応じた、一層、質の高い心肺蘇生と迅速な除細動が求められています。

このソフトは医療従事者(医師、看護師、救急救命士など)を対象に、最新のガイドラインに準拠した一次救命処置を分かり易く映像化したものです。

病院などの医療現場における講習だけでなく、医学部や看護学部の卒前教育にも最適です。

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解説編・一次救命処置~質の高い心肺蘇生と早期の除細動

  1. オープニング
  2. 心肺蘇生のアルゴリズム
  3. 各手技の解説
  4. AEDの特殊な状況
  5. 小児の場合の心肺蘇生
  6. エンディング
DVDの使い方
このDVDの解説編は、内容を見ることで一次救命処置(成人のCPRとAEDの使用)に関しての知識を獲得できるように構成されています。また、講習会の冒頭において、DVDを上映し、獲得目標の提示として使用することが可能です。またDVDの冒頭のプロローグ、及び末尾のエピローグは受講生の動機付けを行う際の教材として活用してください。

練習編・心肺蘇生とAEDの使用手順

  1. 人工呼吸(フェイスシールド使用)
  2. 人工呼吸(フェイスマスク使用)
  3. 人工呼吸(バッグ・バルブ・マスク使用)
  4. 胸骨圧迫
  5. 心肺蘇生を通して見る
  6. AEDの使用手順
  7. 心肺蘇生とAEDの使用
DVDの使い方
練習編は、冒頭より順番に再生することで心肺蘇生講習会(成人・小児)を行うことができます。講習開催者はそれぞれのメニューで練習回数を指定するだけで、講習が進行していきます。練習編のDVDがスタートすると、そのパートの「解説」が再生され、その後、受講生1人ずつがDVDを見ながら「練習」を行うことができます。DVDを見ることにより基本的な解説が行われるので、インストラクターはフィードバックに専念できます。

受注は終了しました