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胃X線検査のテクニックと診断
監 修 中澤 三郎
解 説 (藤田学園保健衛生大学第2病院内科教授)
指 導 芳野 純治
(藤田学園保健衛生大学第2病院内科教授)
巻 数 第1巻(42分)
第2巻(33分)
第3巻(32分)
価 格 各 15,750円(本体15,000円+税5%)
発 行 1989年10月
 胃癌の診断学は近年著しく進歩しました。早期癌はいうまでもなく、今や微小癌やスキルスの初期像までも診断が可能になりつつあります。
 しかし、それに伴ってX線検査も進歩しているでしょうか。内視鏡検査の進歩、普及に依存しているように思われてなりません。
 X線検査のやり方が悪くなってきているといわれて久しい昨今です。しかし、X線検査法は、本来すぐれた診断能を持っており、よく撮影されたX線写真は内視鏡検査では得られないきわめて多くの情報を与えてくれることも、また、事実です。
 現在、最もポピュラーに行われている二重造影法を見直すという意味からも、私どもの行っているX線検査の考え方・撮影のしかたを、できるだけわかりやすく、具体的に説明したいと考え、このビデオをプログラムしてみました。
                        中澤 三郎(藤田学園保健衛生大学第2病院内科教授)
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第1巻 ルーチンX線検査法
1.主な撮影方法とその特徴
2.ルーチン検査の実際
3.ルーチン検査を有効にする諸条件
第2巻 精密検査
1.精密検査のポイント
2.マーゲン・ゾンデの使い方とその実際
3.シェーキング法を含めた臨床の実際
4.圧迫法の役割とその実際
第3巻 部位別病変の描出のコツと診断
1.胃角部後壁
2.体中部後壁
3.幽門部近傍
4.胃角部小彎
5.体中部小彎
6.胃角部前壁
7.胃角部大彎

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