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心エコー図検査法
監 修 桑子 賢司
(帝京大学医学部 第4内科教授)
指 導 遠田 栄一
(三井記念病院 臨床検査部)
巻 数 第1巻(55分)
第2巻(55分)
価 格 各 21,000円(本体20,000円+税5%)
発 行 第1巻 1992年1月30日
第2巻 1992年4月30日
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第1巻 手技編
1.探触子の位置
 心エコー図検査で広く行われている基本的な位置について解説しています。
2.超音波ビーム方向と断層像の関係
 各記録部位ごとに、超音波ビームが心臓に対してどのように当たり、どのようにモニターされるのか、解剖学的なことも加えて解説しています。
3.記録の実際
 実際の記録法をお見せしながら検査手技について解説しています。
 ひと通り解説した後で、矢印をつけたプローベで再度解説し、細かな動きについても理解できます。
 ●胸骨左縁からの記録(1)(2)(3)
 ●心尖部からの記録
 ●肋弓下からの記録
 ●胸骨上窩からの記録
4.装置の調整
 良い画像を得るための基本的な装置の調整法を解説します。
第2巻 症例編
日常検査でよく遭遇する代表的な異常像の特徴を解説し、日常の心エコー図検査で遭遇することの多い代表的な症例を収録。
収録されている症例は、すべて動画による断層像/カラードプラーで、異常の特徴や判読ポイントを詳しく解説しています。
 ●収録されている主な症例
  1.弁膜症         2.感染性心内膜炎
  3.人工弁不全      4.心筋疾患
  5.心膜疾患        6.先天性心疾患
  7.大動脈疾患      8.虚血性心疾患
  9.高血圧症

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