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学校とカウンセリング | ||||||||||||||
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| イジメ、落ちこぼれ、登校拒否。今揺れている学校教育の現場を救う”カウンセリング”とは。登校拒否、非行、家庭内暴力や、心身症の治療などのカウンセリングに豊富な経験を持つ、交流分析の第1人者である杉田峰康教授による学校でのカウンセリング講座がビデオになりました。 カウンセリングとは何かという基礎から、教育現場での実戦的なカウンセリングの行い方までを具体的な内容で判りやすく解説した学校教育用カウンセリングビデオの決定版。 |
| 講師紹介 監修・杉田峰康 1933年東京生まれ 1960年米国コンコルディア大学卒(心理学、ケースワーク専攻) 1962年イリノイ大学大学院修了、以後帰国までイリノイ大学附属病院にて精神療法を研修 1963年九州大学医学部心療内科助手、同講師 1983年活水女子大学心理学部教授 1994年福岡県立大学人間社会学部教授として就任 1998年福岡県立大学大学院教授として就任 2001年福岡県立大学名誉教授 現在、国際心身医学会会員、同認定スーパーバイザー、日本交流分析学会常任理事 |
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| 1 カウンセリングとは何か |
| ・心の問題は教科と違って教えられない ・「わかっているけどやめられない」というところから始める |
| 2 教育とカウンセリング |
| ・教育とカウンセリングの違い ・教育とカウンセリングの関係 |
| 3 生徒はカウンセリングをどう見ているか |
| 4 カウンセリングの定義 |
| ・人間関係を媒介とする ・自己発見が目的 ・結果としての新しい問題解決 ・人間関係の問題は人間関係で直してあげる |
| 5 カウンセリングでこどもがなぜ直るか |
| ・真実性 ・共感 ・受容 |
| 6 保険室ですぐ行えるカウンセリングの技法 |
| ・動機を聞く ・開かれた質問 ・体のことを聞く ・周りからの評価を聞いてあげる |
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