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いじめで受ける心の傷とその対処法 交流分析関連商品

いじめで受ける心の傷とその対処法

-その時大人はどうするか?-

著者

倉成 央(敬愛ビジネス学院 学長)

判型 A5判
頁数 約130頁
定価 1,400円(本体)+税
発行 2009年2月13日
ISBN 978-4-88509-102-5 C3011

いじめ被害に遭っている子どもを如何に早く発見するか、いじめ被害がその子どもの心の傷にならないようにするために、どのような態度で接し、どのような言葉を掛けてあげればよいか-。

心理カウンセラーという立場でいじめの被害で傷ついた子どもやその親たちと面談をしてきた著者が、そのハウツウをまとめました。

子どもを持つ親たち、教師といった方々をはじめとして、子どもと関わる可能性のある全ての方々に読んでいただきたい本です。

著者紹介

倉成 央 (くらなりひろし)

心理カウンセラー/敬愛ビジネス学院 学長


  • 心療内科医院などの紹介で個人カウンセリングを行っている。
  • また不登校や引きこもり、家庭内暴力等子供の問題や、子育ての問題、母親のストレスケアー
  • についても、多くのカウンセリングを実施している。

もくじ

第1章 いじめとは何か?

  1. いじめとは何か?
  2. いじめはどれくらいあるのか?
  3. いじめの今と昔

第2章 いじめを受ける側に問題はあるのか?

第3章 いじめで受ける心の傷

  1. いじめを受けると性格が変わる
  2. いじめが与える性格の変化

第4章 なぜ親に相談しないのか?

第5章 いじめのサイン

第6章 そのとき、大人はどう対応するのか?

  1. 大人が取ってはいけない態度、言ってはいけない言葉
  2. いじめ被害を相談されたとき、大人が取るべき態度


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