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わかりやすい心療内科の始め方 | |||||||||||||||||
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| ストレス病の増加に伴い、「心療内科」の需要は年々増しています。しかし、心療内科の標榜は平成8年に認定されましたが、その存在は必ずしも正しく認められていません。 心療内科は心身医学を実践する臨床科です。芦原先生は、中部労災病院に平成2年から心療内科を開設し、患者さんを身体面ばかりでなく、心理面、社会面を含めて診療してこられました。 心療内科の外来を訪れる患者さんが急増している今日、芦原先生が一日に診療する患者さんの人数は、他の心療内科医が驚かれるほど大勢です。それは、芦原先生が、独自の外来治療構造を確立しているからですが、心療内科的な取り扱いが必要な患者さんはどのような患者さんであり、どのような治療を行えば成果をあげられるかを短時間で診療しているからだと思います。 このビデオは、これから心療内科を標榜したいと考えていらっしゃる先生方や、心理臨床に携わる心理スタッフ・看護師の方々に、芦原先生のそうした実際的・具体的ノウハウをぜひ学んでいただきたいと考え、制作しました。 |
| 講師紹介 監修・指導 芦原 睦(中部労災病院心療内科部長) 1981年 藤田保健衛生大学医学部卒業 1987年 同大学院(リウマチ・膠原病学専攻)修了 現在、中部労災病院心療内科部長、勤労者メンタルヘルスセンター長 日本心身医学会理事、日本心療内科学会理事、同教育研修委員長 【受賞歴】 1996年 日本自律訓練学会第3回池見研究奨励賞 「当科における集団自律訓練法の有効性」 2003年 日本交流分析学会第9回桂学術奨励賞 「ストレス対処行動における交流分析的検討」 【主な著書】 『自分がわかる心理テスト』(共著) 講談社ブルーバックス・1992 『心でおきる身体の病』 講談社ブルーバックス・1994 『心療内科がわかる本』 法研・1998 『心身医学おもしろレクチャー』 チーム医療・2001 『エゴグラム実践マニュアル』 チーム医療・2006 |
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| 第1巻 (収録時間 約90分) |
| 1.心療内科の目的 2.外来治療構造の設定 3.心身症について 4.神経症について 5.うつ病(depression)について 6.心療内科外来における心理テスト 7.心療内科におけるカウンセラーの役割 8.家族への対応 |
| 第2巻 (収録時間 約110分) |
| 1.医療モデルと成長モデル 2.治療契約と治療構造 3.簡易精神療法 4.行動療法 5.交流分析 6.自律訓練法 7.薬物療法 8.不眠症 9.抗不安薬 10.処方解説 11.治療の終結の仕方 |
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