アルフォンス・デーケン先生による 死 生 学 入 門
~ よく生き よく笑い よき死と出会う ~
主催:TA研究部会 共催:株式会社 チーム医療
| ※本セミナーの受付は終了しました。 |
| 講 師 | アルフォンス・デーケン先生〔上智大学 名誉教授〕 プロフィール |
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| 日 時 | 2009年2月14日(土) 13:30~15:00(受付は13:00から) | ||||||
| 参加料 | 3,000円 (TA研究部会の年間会員の方は 2,000円) | ||||||
| 先生より | 死をみつめることは、そのまま自分にいただいた「いのち」を最後までどう大切に生きぬくか、自分の生き方を絶えず問い直し、行動していくことと考えます。 私のライフワークである「死生学」と「ユーモア」についてお話しながら、自分らしく「死」と出会うためにどう「生きる」べきか、ご一緒に考えてまいりましょう! |
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| 運営委員からのおすすめ | 運営委員が「来年はどの先生をお願いしようか?」と話し合うとき、毎年、お名前の挙がっていた先生で、ようやく念願かなってお招きすることができました。 ユーモアとあたたかく誠実な講演でとても人気のある、ファンの多い素敵な先生です。 運営委員のメンバーも先生が創設された会の会員の人がいます。先生の講演にも運営委員の有志でも行ってきました。講演は多くの笑いと、ほんの少ししんみりとしたあたたかな空気の中、参加してとてもよかったと思いました。 運営委員への問合せも多いですが、日本語での講演ですので、ご安心くださいね。『死生学』って難しそうだし、暗そう、重そう、と思っていませんか。(私は最初、そう思ってました) 確かに軽いテーマではありませんし、大切なことだとわかります。でも、できればその話題からは逃げたい、そう思っていました。 先生の講演を聴いて、きちんと向き合うこと、先生のライフワークとおっしゃっている「ユーモア」を加えて、前向きに考えていきたい、そんな風にちょっと考え方が変わりました。 先生は戦争でご家族を亡くされたり、ご自身もガンを克服された経験、そして多くの死に直面している方々との交流、多くの体験から思ったことや、感じたことなどを交えながら、死生学について、わかりやすくお話をいただけます。 ぜひ、多くの方に先生のお話を聴いていただきたい! ぜひぜひお越しください! |
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| 会 場 | 星 陵 会 館
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| 参考図書 他 |
『よく生き よく笑い よき死と出会う』 新潮社 『ユーモアは老いと死の妙薬』 講談社 『生と死の教育』 岩波書店 『あなたの人生を愛するノート』 フイルムアート社 |














