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ロール・レタリングの理論と実際

役割交換書簡法ロール・レタリングの理論と実際

著者

杉田 峰康(福岡県立大学名誉教授)

春口 徳雄

判型 A5判
頁数 266頁
定価 2,500円(本体)+税
発行 1995年8月25日
ISBN 978-4-88509-040-0

受注は終了しました

■ロール・レタリングとは

・何よりも日本人の心性に合った内部対話による内省を通して、お互いが許し合い、人間らしい相互依存を回復させます。

・気づきを中核とする自己カウンセリングと自己対決の心理療法です。

・集団の場で特に急増している登校拒否や問題行動等の対応にあたり、最も必要とされる生徒集団の心を把握するのに優れています。

・心身医学が取り組んでいる難問-摂食障害等-にも、患者心理を理解する方法として、今後開発していける豊かな可能性を秘めています。

もくじ

第1章 ロール・レタリングの理論

  1. ロール・レタリングの理論的基盤
  2. ロール・レタリングによる受容と対決

第2章 ロール・レタリングの技法

  1. ロール・レタリングの導入技法
  2. ロール・レタリングの実施要領
  3. ロール・レタリングを併用した面接事例
  4. 個別援助技術としてのロール・レタリング
  5. ロール・レタリング実施上の課題

第3章 臨床事例研究

  1. ●矯正教育
  2. 1. 非行少年のロール・レタリングによる自己への気づき
  3. 2. ロール・レタリングの実践
  4. 3. 手紙による心の癒し
  1. ●学校教育
  2. 1. 先生からの手紙
  3. 2. ロール・レタリングにおける「投影の応用」を実施して
  4. 3. ロール・レタリングによる主体的に生きる生徒の育成
  5. 4. ロール・レタリングによるいじめに対する具体的対策
  1. ●心身医療
  2. 1. ロール・レタリングが神経性食思不振症の治療に果たす役割
  3. 2. ロール・レタリングが覚醒剤患者の治療に果たす役割
  4. 3. ロール・レタリングによる境界性人格障害者に対する心理療法

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